ちゃんと泣ける子に育てよう 親には子どもの感情を育てる義務がある

大河原美以/著

発売日:2006年1月

  • ちゃんと泣ける子に育てよう 親には子どもの感情を育てる義務がある
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ページ数
209p
ISBN
978-4-309-24366-5
著者情報
大河原 美以(オオカワラ ミイ)
東京学芸大学助教授。臨床心理士。1982年東北大学文学部哲学科卒業。児童福祉施設の児童指導員として勤務の後、1993年筑波大学大学院修士課程教育研究科修了。精神科思春期外来、教育センターなどの非常勤相談員を経て、1997年9月より現職。専門は、子どもの心理療法・家族療法

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商品説明

もしかしたら、つらくなってしまうかもしれません。でも、子どもたちのために、どうしても今、知ってほしいのです。

やさしい子に育ってほしいと願うほど、感情を抑制できない子に育ってしまうのが今の子育ての現実。よい子に育てたいと願う親、必読。

目次

第1章 感情はどのようにして育つのか?(「よい子」に育てたいという願いの中で
感情を育てるということ ほか)
第2章 子どもの「心の問題」はどのようにして生まれるのか?(脳のはたらきと心
「弱さ・脆さ」と「強さ・たくましさ」 ほか)
第3章 学校でみられる子どもたちの危機の姿(幼い子どもたちをどう支援するのか?
子どもたちの荒れすさんだ感情をどう支援するのか? ほか)
第4章 いまから親にできること(たろうくんの場合―まさかうちの子が金魚を殺したりするはずないんです
さえこさんの場合―天使のようなわが子がいじめのボスであるはずないんです ほか)
第5章 大人の義務と責任(「ちゃんと泣ける子」という「よい子」を求めてしまわないために
「無痛文明」と私たちの子育て ほか)

商品詳細

出版社名
河出書房新社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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