ひとりっ子でよかった ひとりっ子ほどやさしくがんばりやさんに育つ
発売日:2005年12月
- ISBN
- 978-4-313-66040-3
- 著者情報
- 荒井 有里(アライ ユリ)
1968年生まれ。出版社勤務を経て、フリーランスライターに。育児誌、女性誌、インテリア誌などで取材・執筆に活躍。特に若い主婦層向けの雑誌で、子育てや結婚生活、生き方に関わる記事を多く担当。取材やアンケートなどを通じて、たくさんの母親たちの悩みにふれてきた。自身も6歳のひとり息子の母親で、息子が3歳まで育児に専念した後、復職。現在は子育てに関する取材、執筆活動に活躍中
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商品説明
「ひとりっ子のままでいいのかしら」と悩むママとパパへ。ひとりっ子にはメリットがいっぱい! お母さんたちの体験と、保育や教育の第一線で活躍する識者へのインタビューから、「ひとりっ子神話」をこわし、迷わない子育てができるポイントを伝える本!
目次
第1章 ひとりっ子じゃいけないの?(悩みのタネは2人目コール
お母さんたちを追いつめるひとりっ子批判
ひとりっ子家庭が多数派になるときは?
ひとりっ子の母親は肩身がせまい?)
第2章 「ひとりっ子神話」の真実(ひとりっ子もきょうだいっ子も変わらない!
きょうだいの数で性格は決まらない! ほか)
第3章 ひとりっ子には長所がいっぱい!(心が安定しているひとりっ子
ひとりっ子はやさしい! ほか)
第4章 ひとりっ子の子育てをもっと楽しもう!(ひとりっ子の子育てで気をつけたいこと
抱きしめすぎないことが本当の愛 ほか)
第5章 それでも気持ちが揺れるとき(本当は2人目がほしいのに恵まれなかったら
子どもがきょうだいをほしがったら ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 学陽書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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