• ピアジェの教育学 子どもの活動と教師の役割
  • ピアジェの教育学 子どもの活動と教師の役割
ISBN
978-4-916037-89-3
著者情報
ピアジェ,ジャン(ピアジェ,ジャン)(Piaget,Jean)
1896‐1980。子どもの認識の発達の専門家

芳賀 純(ハガ ジュン)
1931年生。東京大学人文科学研究科修士課程修了。筑波大学名誉教授

能田 伸彦(ノウダ ノブヒコ)
1937年生。東京教育大学大学院教育学研究科博士課程退学。筑波大学名誉教授。教育学博士(筑波大学)

原田 耕平(ハラダ コウヘイ)
1947年生。筑波大学大学院教育研究科修士課程修了。川村学園女子大学教育学部教授。筑波大学非常勤講師

岡野 雅雄(オカノ マサオ)
1957年生。筑波大学第二学群人間学類卒業、筑波大学大学院文芸・言語研究科言語学専攻単位取得満期退学。文教大学情報学部助教授。コミュニケーション論・記号論・言語表現などを担当

¥3,850 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

教師の役割とは何だろうか?そして、子どもの教育において、教師はどのような重要性をもっているのだろうか?教師は、子どもが世界を理解できるようにするための手段や方法を、その心の中に作り上げてゆくべきなのか?教師は子どもの問いかけに答えるべきなのか、それとも、権威主義的なやり方で知識を押し付けるべきなのか?活動をどのように提示したら、子どもがそれを取り入れることができるのか?“教育の方法”、“授業の役割”、“子どもの自律性”というテーマは、ジャン・ピアジェが生涯にわたって論じ続けたものである。この本は、今まで一般にほとんど知られておらず、手にすることも難しかった、ピアジェによる教育に関する研究結果を、はじめて一貫した形でわかりやすくまとめたものである。

ピアジェが生涯にわたって論じ続けた子どもの発達、そしてその教育のあり方を簡潔にまとめる。

目次

道徳教育の方法
子どもの連帯する精神と国際協力
国際教育への心理学的序説
児童心理学と歴史教育
社会の進化と新しい教育
自治についての心理学的考察
平和教育は可能か?
グループ作業についての心理学的考察
自由の教育
2つのタイプの社会:未開社会と「近代」社会における青少年の道徳性の発達
自然科学の初等教育についての心理学的考察
現代の教育学
芸術教育と児童心理学
ヤン・アモス・コメニウスの現代的意義
数学入門、現代数学、そして児童心理学
数学教育に関するピアジェとの1時間
ユネスコの活動計画

商品詳細

出版社名
三和書籍
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:De la p〓dagogie

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ