韓国司法制度と梅謙次郎
発売日:2005年11月
- ISBN
- 978-4-588-63510-6
- 著者情報
- 李 英美(イ ヨンミ)
韓国生まれ。法政大学社会学部卒、同大学院社会学専攻博士課程修了。社会学博士。現在、法政大学・専修大学兼任講師、法政大学ボアソナード記念現代法研究所委嘱研究員、学習院大学東洋文化研究所客員研究員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
1905〜10年,日本の韓国保護政治下,統監府の政策に沿って梅謙次郎が行った韓国司法改革,その慣習調査,裁判制度の改革,法典編纂の過程と問題を究明する。
民商法井底のための大規模な慣習調査事業をはじめ、日本未紹介の一次資料を駆使して解明した注目の研究。
目次
第1章 法務補佐官制度の実施(法務補佐官制度
法務補佐官会議
法務補佐官制度の廃止)
第2章 不動産法調査会の設立(統監府設置以前の韓国不動産関連旧慣および制度
不動産法調査会
土地家屋証明規則の公布
近代所有権への移行)
第3章 新裁判制度の実施と法典調査局の設置(裁判制度の改正
法典調査局の法典編纂事業)
第4章 統監府の韓国司法制度改革方針の転換(治外法権の撤廃と司法制度改革
司法制度改革関連費用の推移
韓国内閣の変動
司法制度改革から司法事務委託へ)
補論 小田幹治郎と慣習調査事業(朝鮮総督府の韓国慣習調査事業管轄官署
『慣習調査報告書』の編纂
『朝鮮語辞典』
『朝鮮彙報』
「旧慣審査委員会」と「旧慣及制度調査委員会」)
商品詳細
- 出版社名
- 法政大学出版局
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。