病は気からの免疫学
発売日:2005年9月
- ISBN
- 978-4-06-154275-4
- 著者情報
- 安保 徹(アボ トオル)
1947年10月9日、青森県三厩村生まれ。1972年、東北大学医学部卒業。医学博士。新潟大学大学院医歯学総合研究科教授(免疫学・医動物学分野)。国際的に活躍する免疫学者として注目を集めている。1980年、ヒトNK細胞抗原CD57に対するモノクローナル抗体を作製。1990年、胸腺外分化T細胞を発見。1996年、白血球の自律神経支配のメカニズムを解明。1999年、マラリア感染の防御が胸腺外分化T細胞によって行われることを発見。2000年、胃潰瘍の原因は胃酸ではなく顆粒球であるという説を発表
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商品説明
からだと心はいつもつながっている!安保教授が語る健康へのヒント、「生きる力」を高める話題が満載!健康に役立つ話が盛りだくさん●働きすぎと心の悩みがガンを生む●発熱は病気が治るためのステップ●甘い物や冷たい物のとりすぎに注意●玄米食はなぜからだにいいのか
心と体はつながっている。心のバランスを保ち、免疫力で病気に勝つ。話題の安保免疫論の決定版。
目次
第一章 からだと心はつながっているからだの姿勢は心の姿勢/リンパ球が多くても発ガンする/老人性振戦は防御反応/他第二章 からだの反応を理解するストレスによる低体温/血液のpHと健康/佐藤式気功と自立神経系の働き/他第三章 自然治癒力の本体自然のやさしさと恐ろしさ/皮膚病の正体/交感神経緊張の極限と集中力/他第四章 真理に近づくには感性が必要離乳の時期とアレルギー/対症療法による低体温/元気な肥満者の味覚/他第五章 生き方の問題親指をしっかり使って歩く/興奮とリラックスのバランスは呼吸と食事から/子育てと免疫学の接点/他第六章 新しい医学へ新しい医学づくりは体験に基づいて/膠原病もストレスが発症の一因/自律神経系が基本/他第七章 混乱からの脱却潰瘍性大腸炎やクローン病患者の食生活/臓器別の医療は患者の生き方を見ていない/ガンの三大療法とは同じ土俵で戦いにくい/他第八章 食べることと健康忙しい働き者の体型は病気の前兆/体重や活動量と白血球総数/自然農法から医学を考える/他第九章 生物の進化と免疫力サルの食べ物、人の食べ物/なぜ対症療法になってしまうのか/キリンの血圧、人の血圧/他第十章 生きる力薬害・公害事件と医学者/畑とからだのミネラル学/なぜ膠原病は女性に多いのか/他
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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