多神教世界における日常の法

河上倫逸/著

発売日:2005年11月

  • 多神教世界における日常の法
  • 多神教世界における日常の法
ISBN
978-4-7710-1679-8
著者情報
河上 倫逸(カワカミ リンイツ)
1945年生まれ。現職、京都大学大学院法学研究科教授。専攻、法制史・法思想

¥2,750 税込

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商品説明

西欧の「普遍」が問い直され、多神教の神々が甦る世界の中で「法」は何を守り得るのか。

目次

序 多神教世界と異文化間の相互理解(多神教世界は甦り得るか―もう一つのヨーロッパ
国民国家の終焉―ドイツの意識変化に見る ほか)
1 国際法の歴史と生ける法(国際法の歴史から「世界法」の構築へ
ドイツ国歌とマルク最高額紙幣の図柄―「来るべき文化のライヒ」 ほか)
2 反近代人の自立と異文化(反近代人の自律―『ガリヴァー旅行記』から
帝都ベルリンの風景 ほか)
3 諸文明の時代の法(諸文明の時代の人権
国際機構と戦争と民族問題―あるユダヤ系法学者の見解を念頭に置きつつ ほか)
4 時間の中での生と死(幽明の境を超えて―上田秋成・菊花の契り
死を考える ほか)

商品詳細

出版社名
晃洋書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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