日常を生きる教育論
発売日:2005年10月
- ISBN
- 978-4-657-05921-5
- 著者情報
- 渡辺 重範(ワタナベ シゲノリ)
1943年東京生まれ。1968年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。以後、同大学院政治学研究科修士課程、同博士課程を経て、早稲田大学教育・総合科学学術院教授(比較憲法学・比較政治制度論専攻)、博士(政治学)。1965‐66年ドイツ連邦共和国ボン大学留学。1980‐81年ドイツ連邦共和国ボン大学交換教授。1994‐98年早稲田大学教育学部長。1998年より早稲田大学常任理事(広報・学校担当)。2000年より早稲田実業学校長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
災害や戦争によって一瞬にして奪われる日常。日常のかけがえのなさを教育はどのように伝えるか。
目次
1 雨に「昨日」を想い、風に「明日」を思う(「昨日の世界」と「惜別の歌」―「耳順う年」を迎えて想う
「グーとパー、どれも直球、ただ俺のサインに首を振れ」―早慶戦百周年の日に早稲田・渋谷シンガポール校の皆様に心をこめて
「スギハラ通り」とイマヌエル・カントの故郷「ケーニヒスベルク」―杉原千畝「命のビザ」と与謝野晶子「君死にたまふことなかれ」 ほか)
2 かけがえのない「日常生活」と「生活の知恵」(「一本の竹」と「稲むらの火」―早稲田実業学校吹奏楽部第三三回定期演奏会に寄せて
「身土不二」、「結のあした」と「生活の知恵」―関西・瀬戸内教室に寄せて
「家の作りやうは、夏をむねとすべし」―「立俗の文化」と「坐俗の文化」 ほか)
3 個人の日常の「小状況」から社会・国家の「大状況」へ(被爆したという「事実」、その事実を認めない「国家」、死んでいく「被災者」―ビキニ環礁水爆実験五〇年
「二十年つひにきかざる汝が唇に死出の化粧の紅は濃すぎる」―「水俣病関西訴訟」上告審判決(二〇〇四年一〇月一五日)に寄せて
バナナ、エビ、マグロから見る食生活―飢餓の時代から飽食の時代まで ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 早稲田大学出版部
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。