脳卒中後の生活 元気が出る暮らしのヒント 同病の先輩から後輩へ
発売日:2005年10月
- ISBN
- 978-4-422-32076-2
- 著者情報
- 大田 仁史(オオタ ヒトシ)
1936年生まれ。東京医科歯科大学医学部卒業、医学博士。伊豆逓信病院リハビリテーション科部長、同病院副院長、1996年茨城県立医療大学付属病院院長を経て、茨城県立健康プラザ管理者、茨城県立医療大学名誉教授。日本リハビリテーション医学会評議委員、日本リハビリテーション病院・施設協会顧問、いきいきヘルス体操普及協会主宰。新聞執筆、テレビ出演、講演などで活躍
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商品説明
前向きに生きる知恵。同病の先輩が後輩へ伝える体験とアドバイス。医療職・福祉職も必読。
要介護の一番の原因となっている脳卒中。暮らしの工夫やリハビリ、機能回復など、偽らざる声を紹介し、脳卒中後をサポートする。
目次
第1章 脳卒中の知識と入院から退院まで(倒れてからでも遅くない。自分の脳卒中のタイプを知ろう
脳の傷ついた場所や大きさによってさまざまな後遺症がある ほか)
第2章 後遺症とのつきあいとリハビリ(リハビリとは1・機能の回復だけがリハビリではない
リハビリとは2・一生続くリハビリ、リハビリの流れと内容 ほか)
第3章 再発予防と元気に暮らすために(再発予防1・品質管理の手法を再発予防に役立てよう
再発予防2・危険因子のコントロールと発作のきっかけをなくすことが大事 ほか)
第4章 脳卒中後の日常生活の工夫(食器の工夫や飲み込みやすい調理の工夫が必要
できるだけ自分で行けるように安全なトイレを整備する ほか)
第5章 経済面や生活を支えるサービス(知らないと損をする、福祉サービスは申請制
サービスを受けるには、まず、障害認定を受けよう ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 今すぐ役立つ介護シリーズ 6
- 出版社名
- 創元社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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