土の生きものと農業
発売日:2005年9月
- ISBN
- 978-4-88340-192-5
- 著者情報
- 中村 好男(ナカムラ ヨシオ)
1942年、静岡県浜松市生まれ。浜松商業高校、帯広畜産大学卒業。北海道大学大学院農学研究科農業生物学専攻修士・博士課程修了。農学博士。1970年、農林水産省草地試験場勤務。農業技術研究所(現在の農業環境技術研究所)を経て、東北農業研究センター畑地利用部上席研究官を務める。1976年から1年間、ヒメミミズ研究のためコペンハーゲン大学(デンマーク)に国費留学。ミミズの研究歴は30年余り。日本土壌動物学会、毛管浄化学会の会員。尾瀬総合学術調査団調査協力員、国際標準化機構ISO/TC190国内専門委員、SC4/WG2担当およびSC4/WG2主査などを歴任。愛媛大学農学部教授(作物学教室)、農業・生物系特定産業技術研究機構フェロー
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商品説明
健康な土壌づくりの立役者ともいえる土壌動物のはたらきを明らかにし,農業への活用を示す。(日本農業書総目録より)
健康な土壌づくりの立役者ともいえる土壌動物のはたらきを明らかにし、農業への活用を示す。
目次
第1章 健康な土壌は人にも環境にもやさしい(健康な体は健康な作物から
健康な作物は健康な土壌圏から ほか)
第2章 土壌動物は健康な土壌圏の立役者(土壌動物の働きを知る方法
土壌動物の分解活動 ほか)
第3章 ミミズは農業を支える土壌動物の代表(ミミズは土壌圏の技術者
ミミズの土づくり能力 ほか)
第4章 農業の担い手となる土壌動物の素顔と活動(土壌動物を探す
土壌動物はどのくらい、どこにいるのか ほか)
第5章 土壌動物を生かした土壌圏活用農業へ(土壌圏活用の必要性
土壌動物の多様性を高める意義 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 創森社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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