図解子どもの性格を決めるしつけの習慣 子どもが伸びる、魔法の口ぐせ
発売日:2005年8月
- ISBN
- 978-4-569-64440-0
- 著者情報
- 多湖 輝(タゴ アキラ)
東京大学文学部哲学科(心理学専攻)卒業。千葉大学名誉教授。多湖輝研究所所長、東京都「心の東京革命」推進協議会会長。講演や、テレビ、ラジオで活躍する一方、これまで数々のベストセラーを生み出してきた
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商品説明
子どもが駄々をこねたり、わがままを言ったりした時に、一度でも「今日だけよ」と言って例外を作ってしまうと、一度が二度になり、三度になってしまうものです。近頃の子どもたちは、忍耐力や持続力に欠けていると言われます。どんなに小さなことでも、いったん約束したことは毎日続けさせる……、そんな親のしつけの習慣で、三日坊主にならないように仕向けることが、子どもに忍耐力と持続力を植えつけることになるのです。思いやりも、責任感もあって、才能を伸ばすことができる子に成長するかしないかは、親のしつけ次第で決まります。言うことを聞かない、がまんをしない、頑張りが足りない、と悩んでいるお母さん、お父さんにぜひ読んでほしい、しつけの知恵の決定版。
著者の長年の心理学研究にもとづく「しつけ力の知恵」を豊富なイラストとともにまとめた本。
目次
第1章 親の口ぐせで決まる子どもの性格(「おまえは頭がいい」と言い続けると、子どもの頭は本当によくなる
「あなたならできる」というプラス暗示で、本当にできるようになる ほか)
第2章 親のしつけで決まる子どもの性格(約束に例外を認めると、子どもの“三日坊主”は直らない
子ども同士の約束をきちんと守らせることが“自立心”を育てる ほか)
第3章 子どもを伸ばすほめ方・叱り方の知恵(励ましやほめ言葉は、毎日繰り返すほど効果がある
ほめるときはその子の過去と比較し、叱るときは過去を引き合いに出さない ほか)
第4章 こんな親の口ぐせが子どもをダメにする(「どうせ…」「やっぱり…」は、やる気と自信を奪う
「まるで一年生ね」「赤ちゃんみたい」は、幼稚さから抜けられなくする ほか)
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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