行為する授業 授業のプロジェクト化をめざして
H.グードヨンス/著 久田敏彦/監訳 深沢広明/訳 竹内元/訳 高木啓/訳
発売日:2005年7月
- ISBN
- 978-4-623-04375-0
- 著者情報
- 久田 敏彦(ヒサダ トシヒコ)
1952年東京都に生まれる。広島大学大学院教育学研究科博士課程後期中退。大阪教育大学教育学部教授
深沢 広明(フカザワ ヒロアキ)
1955年兵庫県に生まれる。広島大学大学院教育学研究科博士課程後期単位取得退学。広島大学大学院教育学研究科助教授
竹内 元(タケウチ ゲン)
1973年京都府に生まれる。広島大学大学院教育学研究科博士課程後期単位取得退学。宮崎大学教育文化学部附属教育実践総合センター助教授
高木 啓(タカキ アキラ)
1976年大分県に生まれる。広島大学大学院教育学研究科博士課程後期単位取得退学。広島大学大学院教育学研究科助手(2005年3月まで)
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商品説明
生活や行為や経験を志向した授業が大切との視点からプロジェクト授業の原理と主張を追究した。(教育図書総目録より)
現在、ドイツで最も注目されている「行為する授業」をあつかった代表的研究。現在、子どもたちに多様な直接経験が不足しているという状況の中、たんなる知識習得だけに終始することなく、生活や行為や経験を志向した授業が大切だとする主張からとくに「プロジェクト授業」の原理と主張を理論的・実践的に追究した。プロジェクト授業をつくる方法や手続きが実践的に述べられ、研究者だけでなく、現場教員にも有用。
目次
第1章 行為することの乏しい生活世界のなかで行為することを学ぶ―行為する授業の実践的必要性(『現実が次第に消えていく』と行為する機会の減少
近年の教授学的手がかりにおける行為志向
「公立学校に対する/のなかでのオルタナティブ」における行為志向)
第2章 行為理論と行為する授業―行為する授業の理論的基礎づけ(さまざまな理論次元―あるいは、理論は何の役に立つのか?
習得理論と行為的授業
行為調整理論―「完全な行為」のモデル
認知行為理論と行為する授業
学習・動機づけの心理学と行為する授業
行為する授業の教育学的基礎づけ―これまでの考察のまとめ)
第3章 プロジェクト授業―行為する授業を包括する構想(プロジェクト授業の由来はどこか?
政治主義化と概念のインフレーションとの間のプロジェクト授業
プロジェクト授業とは何か―プロジェクトのステップと特徴
プロジェクト授業を実現する方法
プロジェクト授業と学校改革)
第4章 (教科の)授業実践における行為志向((教科の)授業を行為志向的に計画する
行為状況を(教科の)授業に統合する
(教科の)授業を行為志向的に評価する―学習の点検と評定
行為する授業における教授学上の四つの問題)
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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