親と教師にとって、すごく大切なこと
発売日:2005年3月
- ISBN
- 978-4-7942-1386-0
- 著者情報
- クラーク,ロン(クラーク,ロン)(Clark,Ron)
ノース・カロライナ州出身の小学校教師。教育困難校から優秀児を輩出し、史上最年少でディズニー社主催の全米最優秀教師賞を受賞。教室で教えるルールをまとめた「あたりまえだけど、とても大切なこと」(亀井よし子訳、草思社刊)は25カ国で翻訳出版された世界的なベストセラー。日本版オリジナルの子ども向け「みんなのためのルールブック」もベストセラーとなった
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商品説明
教室で教える50のルールを紹介した『あたりまえだけど、とても大切なこと』に続く第3弾。全米最優秀教師であるロン・クラーク先生が、教室での失敗談・成功例をつぎつぎと紹介し、子どもを導く大人にとって大切な資質を11項目あげていきます。熱意、冒険、創意、反省、バランス、思いやり、自信、ユーモア、常識、感謝、回復力という11項目のそれぞれに、たとえば歴史の授業に興味をもたせるために歴代大統領の名前をゲーム感覚で覚えさせたり、読書好きになるためのポイントは語彙力だと気づき、カードを使って語彙を増やす努力をしたところ成績がみるみる向上したことなど、教室での創意工夫の例が豊富に紹介されています。教師どうしの人間関係や校長のありかた、いじめられている子や問題行動のある子への対応のしかた、保護者へのアドバイス、燃えつきそうになったときどうするかなど、すべて経験から学んだことなので、実感がこもっており、説得力があります。子どもを信じ、能力を引きだすために、労を惜しまず考えつくあらゆることをやってみせる著者の熱意がひしひしと伝わってくる、まさに迫真の実践録であり、やる気のない子も夢中になって授業に集中するようになる秘訣がすべて明かされています。学校教師や保護者のみならず、教師をめざす学生や、子どもとかかわるすべての人に絶対おすすめです。
『あたりまえだけど、-』に続く第2弾。やる気のない子がみるみる変わる、感動の実践録。
目次
1 熱意
2 冒険
3 創意
4 反省
5 バランス
6 思いやり
7 自信
8 ユーモア
9 常識
10 感謝
11 回復力
商品詳細
- 出版社名
- 草思社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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