模索されるeラーニング 事例と調査データにみる大学の未来
発売日:2005年6月
- ISBN
- 978-4-88713-609-0
- 著者情報
- 吉田 文(ヨシダ アヤ)
独立行政法人メディア教育開発センター教授。1989年東京大学大学院教育学研究科博士課程修了(教育社会学)。1989年放送教育開発センター(現・独立行政法人メディア教育開発センター)助教授、1995年〜1997年カリフォルニア大学バークレイ校高等教育研究センター客員研究員。2002年より現職
田口 真奈(タグチ マナ)
独立行政法人メディア教育開発センター助教授。1999年大阪大学人間科学部人間科学科博士課程修了。博士(人間科学)。1999年京都大学高等教育教授システム開発センター(現・京都大学高等教育研究開発推進センター)研修員、2000年文部科学省メディア教育開発センター(現・独立行政法人メディア教育開発センター)助手、2003年〜2004年ハーバード大学デレッグボク教授学習センター客員研究員。2003年より現職
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商品説明
ITは大学をどう変えるか。それは、大学という組織構造、教員・職員・学生それぞれの役割、授業・学習の方法・形態、にどのような変容をもたらすか。13の事例と各年調査に基づく、IT利用に関する初の総合的・実証的研究。
ITは大学の何を、どう変えるか-13の事例と各年調査に基づく、初めての総合的・具体的研究。
目次
第1部 わが国における高等教育とITをめぐる動向(政策主導による「遠隔授業」の制度化
高等教育機関におけるITの利用状況
eラーニングをめぐる高等教育研究の現在)
第2部 事例に見る新しい展開(知のコーディネーター―国際ネットワーク大学コンソーシアム
インターネット市民講座のパイオニア―大阪市立大学
大学の知と企業の知恵によるコラボレーション―聖学院大学 ほか)
第3部 ITは大学の何を変えるのか(変容の可能性と限界
日本型IT利用の模索へ)
商品詳細
- 出版社名
- 東信堂
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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