ジェンダーの法史学 近代ドイツの家族とセクシュアリティ
発売日:2005年2月
- ページ数
- 334p
- ISBN
- 978-4-326-60181-3
- 著者情報
- 三成 美保(ミツナリ ミホ)
1956年香川県生れ。1988年大阪大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得満期退学。摂南大学法学部教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ヨーロッパ近代秩序としての公私二元構成―その生成過程には、ジェンダー・バイアスの生成が伴った。姦淫罪(法と道徳の分離)、嬰児殺(人道主義)、読書協会(市民的公共圏の成立)の3側面から立証。
ヨーロッパ近代秩序としての公私二元構成…その生成過程には、ジェンダー・バイアスの生成がともなった。姦淫罪、嬰児殺し、読書協会の三側面から立証する。
目次
第1部 「ジェンダー秩序」と法秩序(「ジェンダー研究」の展開と「ジェンダー法学」の成立
「ジェンダー秩序」の2類型)
第2部 近代的ジェンダー・バイアスの生成(ヨーロッパ近代の公私二元構成
「法と道徳の分離」にみるジェンダー・バイアス―姦淫罪とその廃止
「人道主義」のジェンダー・バイアス―嬰児殺論をめぐって ほか)
第3部 法秩序のなかの家族と生殖(法秩序としての「近代家族」
「逸脱者」としての「未婚の母」と「婚外子」
「家族の保護」と「子の保護」の競合―ワイマール〜ナチス期の婚外子法改革論 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。