子を愛せない母母を拒否する子 今増えている愛着障がいが教える母と子の絆の大切さ

ヘネシー・澄子/〔著〕

発売日:2004年10月

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ISBN
978-4-05-402490-8
著者情報
ヘネシー・澄子(ヘネシースミコ)
社会福祉学博士、臨床ソーシャルワーカー。昭和12年横浜生まれ。東京外国語大学仏語科卒業後、ベルギーとアメリカに留学。ニューヨークのフォーダム大学で社会福祉学修士号を、コロラド州デンバー大学で博士号を取得。ニューヨーク大学社会福祉大学院助教授を経て、昭和49年コロラド州に移住し、インドシナ難民のためアジア太平洋人精神保健センターを創立し、所長として活躍する。平成12年引退し、新制の東京福祉大学の実習担当主任教授として日本に赴任。教鞭をとりつつ、日本各地で福祉の多分野にわたる講演や、事例研修会を行う。平成16年3月大学を退職して帰米、現在コロラド州オーロラ市に在住している

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商品説明

見知らぬ人の前では良い子なのに、母親に攻撃的で自制がきかない子が増えている。親の思い過ごしとか、しつけに問題がありとされがちですが、適切な時期に母と子の間に「愛着の絆」が形成されなかったことによる人間関係の障がいであることがわかってきた。本書ではその実例をとりあげ、なぜそうなるのか、「脳科学」の知見もふまえ、わかりやすく解き明かしている。

最近の少年、青年における犯罪の多くが愛着障害と言われている。親子の絆の深さを知り、育児に生かす注目の本。

目次

第1章 愛着障がいって何?
第2章 愛着障がいの症状とは…
第3章 愛着障がいと脳
第4章 愛着障がいの治療
第5章 愛着の絆を結ぶために
第6章 愛着を深める子育て

商品詳細

シリーズ名
子育てサポートブックス
出版社名
Gakken
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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