日本酒鑑定官三十五年 おいしい日本酒の造り方、味わい方

蓮尾徹夫/著

発売日:2004年10月

  • 日本酒鑑定官三十五年 おいしい日本酒の造り方、味わい方
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ISBN
978-4-89063-176-6
著者情報
蓮尾 徹夫(ハスオ テツオ)
1943年福岡県大牟田市生まれ。九州大学農芸化学科卒業。1967年国税庁入庁、2002年退官するまで、国家公務員。名古屋国税局鑑定官室を振り出しに、大阪、福岡、関東信越、東京国税局の鑑定官室に勤務。東京の鑑定官室長を最後に退官。国税庁醸造試験所の研究員、主任研究員を歴任、微生物の研究により東京大学より農学博士を授与。国税庁の酒類行政にも鑑定企画官、酒類監理官として携わる。2002年より日本酒造組合中央会の技術・焼酎担当理事

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商品説明

おいしい日本酒はどう造るのか?利き酒の仕方は?日本酒の上手な飲み方は?日本酒鑑定官として三十五年、冬は各地の蔵元をまわって酒造りを指導。夏は利き酒しながら品質を審査して秋の出荷に備える。一年間に利き酒で口に含む酒は数千種あまり。焼酎や泡盛、ワインの技術指導から密造酒や輸入ウイスキーの分析まで、酒にかかわることなら何でもやる鑑定官の仕事をはじめて明かす。

目次

第1部 日本酒鑑定官三十五年(国税庁醸造試験所勤務
鑑定官になって
鑑定官が事務官を兼務して
鑑定官と研究員の二足のわらじ ほか)
第2部 日本酒の造り方、味わい方(日本酒健康法
美味しい日本酒の造り方
日本酒歳時記
日本酒Q&A)

商品詳細

出版社名
並木書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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