翻訳語としての日本の法律用語 原語の背景と欧州的人間観の探究
発売日:2004年11月
- ISBN
- 978-4-8057-0717-3
- 著者情報
- 古田 裕清(フルタ ヒロキヨ)
1963年生まれ。ミュンヘン大学哲学博士(Dr.phil.)。現在、中央大学法学部助教授
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商品説明
ドイツやフランスでは法律用語の多くは小学生でも知って理解している。欧州の法律用語は日常語で、日本の法律用語はなぜよそゆきなのか。法律用語の背後に深く根ざす欧州的な人間観を透徹しながら、用語の意味を吟味する。
一見難解で無味乾燥な日本の法律用語が、ギリシア・ローマ以来の欧州の伝統的人間観から如何にして派生してきたか。
目次
「法」と「権利」
「契約」
「人」
「意思表示」
「法律行為」
「債務」と「責任」
「担保」
「物」
「所有」と「占有」
「組合」と「会社」
「公序良俗」
「不法行為」
商品詳細
- 出版社名
- 中央大学出版部
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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