リーガルカウンセリング 面接・交渉・見立ての臨床

波多野二三彦/著

発売日:2004年4月

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ISBN
978-4-7972-2283-8
著者情報
波多野 二三彦(ハタノ フミヒコ)
海軍兵学校第76期。1955年司法修習終了(第7期)。最高裁家庭局に入局。ドイツ、オーストリア、イタリー等諸外国の少年法制を紹介。1959年の家庭裁判所創設10周年に当り「わが国の少年審判の基本理念」をケース研究特別号に寄稿。国連の少年問題会議に出席。1968年弁護士登録(岡山弁護士会)日弁連創立30周年に当り自由と正義特別号に「これからの弁護士」を寄稿。森永砒素ミルク事件では、着手の僅か4か月後の1973年12月23日、「全被害児の恒久救済」の約定を入れ、ADRの手法で全面解決の支援。1983年(社)岡山いのちの電話創設。権利保護保険創設の研究20年。2001年10月「権利保護保険制度」誕生に貢献。判例タイムズ1102号に「リーガルカウンセリングのすすめ」寄稿。2003年12月、NPO法人日本メディエーションセンター理事。現在第二東京弁護士会所属弁護士

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商品説明

リーガルサービスにおけるプライマリーステップとしての面接法の究極の意義は何であろうか。それは適正、妥当な法律相談を行い、十分な時間をかけ、あらゆる問題点を整理し、そのうえで主体性のある「見立て」を作り上げることである。訴訟専門家的直観に依存しない、モザイク的積み上げ作業によって得られた試行錯誤が適切妥当な「見立て」を作り上げる基礎になる。

目次

第1章 序説
第2章 裁判外業務の臨床
第3章 少年事件の臨床
第4章 少年矯正の臨床
第5章 刑事被告事件の臨床
第6章 内観カウンセリング
第7章 検察の臨床
第8章 犯罪被害者の支援の臨床

商品詳細

出版社名
信山社出版
フォーマット
単行本

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