日本の農業150年 1850〜2000年

暉峻衆三/編

発売日:2003年12月

  • 日本の農業150年 1850〜2000年
  • 日本の農業150年 1850〜2000年
ISBN
978-4-641-08697-5
著者情報
暉峻 衆三(テルオカ シュウゾウ)
1924年岡山県倉敷市に生まれる。1947年東京大学農学部卒業。東京教育大学、信州大学、宇都宮大学、東亜大学大学院教授をへて、現在、農業・農協問題研究所理事長

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商品説明

2000年までを射程にこれからの日本農業・食料問題を見通し,学生・市民向けに書き下ろした。(歴史図書総目録より)

幕末・維新期からの1世紀半にわたる農業問題の推移を、日本資本主義の生成・展開と関連させて簡潔、系統的に論じた唯一の農業史通史。1990年までを解明した前著『日本農業100年のあゆみ』を全面的に書き改め、戦後の展開に重点を置き、2000年までを対象に広い視野で緻密な分析を加えた定番テキスト。

目次

第1章 近代日本への出発―幕藩体制の成立から幕末・維新期まで
第2章 日本資本主義の確立―1880年代末から第1次世界大戦まで
第3章 独占階段への移行―第1次世界大戦から世界大恐慌まで
第4章 世界大恐慌から戦時体制へ―世界大恐慌から敗戦まで
第5章 占領下の日本資本主義の再編成と農地改革―敗戦から1950年代初頭まで
第6章 高度経済成長の展開―1950年代初頭から70年代初頭まで
第7章 低成長への移行と、経済大国下の農業小国化への道―1970年代初頭から2000年まで

商品詳細

シリーズ名
有斐閣ブックス 431
出版社名
有斐閣
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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