ぶれいん・あたっく 手術させていただきます
発売日:2003年12月
- ISBN
- 978-4-89590-201-4
- 著者情報
- 安井 信之(ヤスイ ノブユキ)
1945年京都市生まれ。昭和38年同志社高等学校卒、昭和48年関西医科大学大学院卒業、昭和54年秋田県立脳血管研究センター脳神経外科学研究部研究員、昭和57年同研究部長、平成7年同副病院長、平成11年同副所長、平成12年同所長、現在に至る。平成2年第19回日本脳卒中の外科研究会会長、平成11年第3回日本脳出血学会会長、平成12年第16回スパズムシンポジウム会長を務める。脳血管障害、良性脳腫瘍、顔面痙攣・三叉神経痛の外科治療が専門。脳神経外科、脳血管障害の専門分野の論文等多数あり広く知られている。特に、未破裂脳動脈瘤の研究・治療に精力的に取り組んでおり国際的に評価が高い
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商品説明
脳卒中(ブレイン・アタック)の撲滅を心に誓い、日本の「ベン・ケーシー」となるべく立ち上がった一人の脳神経外科医、安井信之。本書は、脳卒中治療の第一人者である安井医師が、自らの半生と、その活躍の舞台となった秋田県立脳血管研究センターの成長を追いつつ、脳卒中の予防から、先駆的な救急医療システム、診断や治療の進歩、リハビリテーションの可能性までを、最先端の臨床現場にいる者にしか書けない明快さと臨場感をもって解き明かした画期的な一冊。脳卒中を知りたい人、脳卒中が心配な人にとって心強い味方だ。
目次
プロローグ あるクモ膜下出血患者の生還
第1章 脳の美しさに魅せられて
第2章 ベン・ケーシーを目指して
第3章 脳卒中はこんな病気
第4章 秋田県立脳血管研究センターの目指したもの
第5章 脳の中が見えるようになって
第6章 画像診断とともに進歩した脳卒中治療
第7章 ピンチランナーの出番
第8章 手術が原点―私の医療観
第9章 ストップ!脳卒中
エピローグ 「脳の時代」に
商品詳細
- 出版社名
- 三輪書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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