趣味の焼酎つくり
発売日:2003年9月
- ISBN
- 978-4-540-03118-2
- 著者情報
- 高千穂 辰太郎(タカチホ シンタロウ)
1941年、宮城県生まれ。友人たちの「昔飲んだ手づくりの焼酎をもう一度飲んでみたい」という声に、子どもの頃の「酒つくり人」への夢が目覚まされ、2002年より手づくり蒸留装置の開発に着手。一年後、考案の蒸留装置によって、玄人の吟味にも堪えられる焼酎をつくることに成功。その間に酵母なしでドブロクを醸造する新しい技法を開発
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商品説明
手づくり焼酎の味は、市販の大方の焼酎よりも味がよい。二人の焼酎の蔵元さんに試飲していただいたが、そのうちのお一人は羨ましそうに及第点をつけてくれた。「羨ましそうに」というのは、こんな純度の高い芳醇な焼酎は、高値段をつけなければ市販できない―もとが取れないということである。焼酎は手づくりすることによって、むしろブランド品になるのである。苦労(といっても楽しい苦労だが)は見事に報われる。蒸留装置の水をくぐってパイプの先から出てくる一条の透明な液体。その液体を口に含めば、読者のみなさんも「これぞわが求めた究極の焼酎!」と目を大きく見開いて感激するにちがいない。本書を焼酎を愛する全国の方がたに贈る。ぜひ、蒸留装置つくりに挑戦していただきたい。
わずかな費用で蒸留装置を手づくりすれば、蔵元も保証する芳醇な焼酎が簡単に蒸留できる。
目次
序章 焼酎つくりの工程
第1章 蒸留装置は売っていない、自作しよう
第2章 さあ、米焼酎をつくってみよう―米四合から四〇度の焼酎が一〇日でできる
第3章 いも焼酎は三日でできる
第4章 伝統的ないも焼酎つくり―さつまいもドブロクも楽しむ
第5章 市販品では味わえない各種本格焼酎のつくり方
商品詳細
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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