市民社会の教育 関係性と方法

折出健二/著

発売日:2003年10月

  • 市民社会の教育 関係性と方法
  • 市民社会の教育 関係性と方法
ISBN
978-4-88352-080-0
著者情報
折出 健二(オリデ ケンジ)
1948年広島市生まれ。広島大学大学院教育学研究科博士課程前期(修士)修了。現職、愛知教育大学教育学部学校教育講座教授。同大学院教育学研究科学校教育臨床専攻専任担当。専攻は生活指導学。大学・大学院では生活指導論・学級指導論・地域生活指導論・教科外活動論を担当。学会および社会的活動、日本生活指導学会理事/日本教育方法学会理事/全国生活指導研究協議会常任委員会代表/あいち県民教育研究所長、他

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商品説明

前著『変革期の教育と弁証法』(創風社 2001年)が、変革期の教育に内在する自立と教育の弁証法をえぐり出す理論的考察とすれば、本書は、市民社会をどのようなものとして築き、その過程での教育的関係性はどうあるべきか、生活指導研究の立場から考察したものである。

目次

序 市民社会と子どもたちの平和的自立
第1部 市民社会をきずく関係性と方法(市民的関係性・公共性と生活指導
アザーリングの関係性と方法
教育・教育学の関係性と方法)
第2部 新しい生活指導・集団づくり(集団づくりの転換―“構造性”から“連帯性”へ
現代の民主主義に開かれた集団づくり
教えと学びのダイアローグとしての生活指導―竹内常一の生活指導論の解読
市場個人主義時代と生活指導研究―改めて集団づくりの原則性を問う)

商品詳細

出版社名
創風社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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