「合理的疑いを超える」証明とはなにか 英米証明理論の史的展開

  • 「合理的疑いを超える」証明とはなにか 英米証明理論の史的展開
  • 「合理的疑いを超える」証明とはなにか 英米証明理論の史的展開
ISBN
978-4-535-51289-4
著者情報
庭山 英雄(ニワヤマ ヒデオ)
1929年群馬県生まれ、京都大学法学部卒業、一橋大学大学院博士課程修了、法学博士。中京大学、香川大学、専修大学各教授を経て、現在、公設弁護人研究所長、弁護士

融 祐子(トオル ユウコ)
名古屋大学法学部卒業、一橋大学大学院法学研究科博士課程修了。日米法学会会員

¥6,160 税込

28 nanacoポイント

28 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書の証拠法に関する歴史的研究は、英米法の二つの法理、すなわち「合理的疑いを超える証明」および「蓋然性事由」の発展を解明しようと試みたものである。イングランド法の発展と、ローマカノン法の伝統の発展との間に存在する、類似性ならびに相違点に焦点を合わせている。さらに、逮捕、予備審問、加えて大陪審による正式起訴のための証拠基準の展開を考察。現代アメリカにおける予備審問と陪審裁判との間に存在する緊張関係にも、考察を加えている。

目次

第1章 審理陪審と「合理的疑いを超える」証明法理の発展(初期の発展
納得した良心の基準と決疑論 ほか)
第2章 大陪審と法律学説の変遷(初期
魔法罪 ほか)
第3章 蓋然性の種類と制度間の移転(ローマカノン法の伝統
逮捕 ほか)
第4章 蓋然性の種類と学説の展開(証人
伝聞 ほか)
第5章 終章

商品詳細

出版社名
日本評論社
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ