道徳教育論 対話による対話への教育
発売日:2003年4月
- ISBN
- 978-4-88848-755-9
- 著者情報
- 徳永 正直(トクナガ マサナオ)
1952年生まれ。京都大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。大阪樟蔭女子大学人間科学部教授
堤 正史(ツツミ マサフミ)
1954年生まれ。同志社大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。大阪成蹊大学現代経営情報学部教授
宮嶋 秀光(ミヤジマ ヒデミツ)
1958年生まれ。京都大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。名城大学人間学部教授
林 泰成(ハヤシ ヤスナリ)
1959年生まれ。同志社大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。上越教育大学学校教育学部助教授
榊原 志保(サカキバラ シホ)
1968年生まれ。京都大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。大阪成蹊短期大学児童教育学科講師
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
子どもと真正面に向き合う「対話」による道徳教育のあり方を,理論・実践を交えて展望する。(教育図書総目録より)
子どもと真正面に向き合う「対話」による道徳教育のあり方を、理論・実践を交えて展望する。
目次
1 道徳教育の課題(荒れる子どもたち?
子どもの問題行動の変遷 ほか)
2 日本の道徳教育―その現在・過去・未来(道徳教育の現状
教学主義と勅語体制の確立と展開 ほか)
3 道徳性の発達理論(道徳性の発達理論の二方向
社会規範への同調と道徳性の発達 ほか)
4 道徳教育の方法(ロールプレイングの授業
価値明確化の道徳授業 ほか)
5 秩序志向の道徳から創造志向の道徳へ(道徳の二つの役割―戦後教育における道徳の意味変容
義務論的倫理と徳論的倫理)
商品詳細
- 出版社名
- ナカニシヤ出版
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。