台湾における技術革新の構造

永野周志/編著

発売日:2002年10月

  • 台湾における技術革新の構造
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ISBN
978-4-87378-748-0
著者情報
永野 周志(ナガノ チカシ)
1948年生まれ。九州大学法学部卒業。最高裁判所司法研究所司法修習修了。弁護士(6Bプロジェクト終了後、永野国際法律特許事務所から虎ノ門総合法律事務所(東京都港区所在)に移籍)。九州大学大学院法学研究院客員教授

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商品説明

中小企業が大半を占める台湾がIT産業分野での世界のトップランナーとして経済発展を成し遂げたのは何故か。直接投資型経済発展モデル(外国資本と現地の低廉な労働力との結合による経済発展戦略)によることなく成功し得た理由を,企業や地域等の各レベルにおける技術革新システムから分析する。

目次

第1章 技術革新の条件と直接投資型技術移転の限界
第2章 台湾運送用機械産業の発展と現状
第3章 台湾半導体産業の発展と現状
第4章 台湾の成功の秘密
第5章 台湾自動車産業の発展と技術移転
第6章 台湾電子産業の発展と技術受容プロセス
第7章 台湾と韓国におけるイノベーション・モデルのアーキテクチャー
第8章 グローバル化とイノベーション・クラスター―九州・新竹・シリコンバレーをつなぐ視点

商品詳細

シリーズ名
アジア太平洋センター研究叢書 12
出版社名
九州大学出版会
フォーマット
単行本

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