エリン・ブロコビッチ (名作映画完全セリフ集―スクリーンプレイ・シリーズ)「改訂版」
Susannah Grant/〔脚本〕 福永保代/監修 塚田三千代/〔ほか〕訳・解説
発売日:2002年2月
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商品説明
胸元もあらわな服とミニスカートがトレードマークのエリン・ブロコビッチは、離婚歴2回で3人の子持ち、無学、無職、貯金残高16ドルという、お世辞にも上手くいっているとは言えない人生を送っていた。そんなエリンが、なんとか就職した法律事務所で偶然手がけた依頼人について調べているうちに、エネルギー業界の巨大企業の引き起こしている公害を追求する訴訟に携わることになったから大変なことに…。
ジュリア・ロバーツ演じるエリンは短気で、腹がたつと早口で相手を罵倒する。その毒舌ぶりは相手も呆れるほどだが、彼女の発言にはパワーがあり、いつの間にかみんな彼女に引き込まれていく。特に弁護士のエド・マスリーとの会話は、ストーリーが進むにつれ、変化していく。初めはエリンに圧倒されるばかりのエドだが、後半には立場が逆転したような発言もできるようになっている。エリンが4文字言葉(卑語)を多く使用している点にさえ注意すれば、この映画からは多くの「生きたセリフ」を学ぶことができるだろう。
目次
1 自動車事故
2 新しい隣人
3 解雇
4 最初の会合
5 クライアント訪問
6 ヒンクリー祭
7 新しいパートナー
8 テレサの試み
9 工場労働者
10 ボーナス小切手
商品詳細
- シリーズ名
- スクリーンプレイ・シリーズ
- 出版社名
- スクリーンプレイ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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