弁護士のいない島から 闘う士業、新しい法律資格者をめざして

瀬下満義/著

発売日:2002年1月

  • 弁護士のいない島から 闘う士業、新しい法律資格者をめざして
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ISBN
978-4-88629-631-3
著者情報
瀬下 満義(セシタ ミツヨシ)
昭和26年4月8日鹿児島県種子島の西之表市に生まれる。住吉小中学校、鶴丸高校、九州大学を卒業後、建設会社に勤務。昭和62年地元に帰り、行政書士の資格を取得して事務所を開業、その後社会保険労務士、土地家屋調査士を開業。事務所経営の傍ら、馬毛シカの生息する地元の無人島馬毛島の自然保護運動に関わる

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商品説明

南の島から物申す“国民のための行政を!”一市民の戦い。行政書士、社会保険労務士、土地家屋調査士の資格を持つ著者は、実際に行政・司法の壁にぶつかりながら、戦う士業へと変貌を遂げていく。その足跡と提言。自動車手続き、不動産登記手続き、資格制度の規制緩和など、身近なことから行政改革を考える。

目次

登記官との闘い
鹿児島県熊毛支庁との死闘
国土交通省
自動車交通局との法廷闘争
行政書士の職域拡大
訴訟と登記
司法書士法違反事件判決
改革への方策
行政書士の21世紀
業務独占は行政書士を利するか
業務独占について
資格について
行政書士制度を展望する
司法制度改革と法律資格
鹿児島地方法務局長へ
鹿児島県土地家屋調査士会へ
中種子町農業委員会へ
資格制度の規制緩和について
明日の調査士制度を考える
社会保険労務士制度について
鹿児島県農村振興課の未だ目覚めぬ職員たちへ

商品詳細

出版社名
鳥影社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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