つけもの大学 新装版

三角寛/著

発売日:2001年11月

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ISBN
978-4-7684-7019-0
著者情報
三角 寛(ミスミ カン)
明治36年(1903)〜昭和46年(1971)。大分県生まれ。本名三浦守、僧名釈法幢。日本大学法科卒業。大正15年朝日新聞社に入社。説教強盗の報道で話題となる。永井龍男の勧めで小説を書き始め、『婦人サロン』に『昭和毒婦伝』を連載し文壇にデビュー。『怪奇の山窩』『情炎の山窩』『純情の山窩』など山窩小説を開拓し流行作家の道を歩む。昭和37年学位論文「山窩社会の研究」で東洋大学から文学博士号を受ける。戦後は吉川英治、徳川夢声、井伏鱒二らを株主とする映画館「人生坐」「文芸坐」の経営にあたる。また昭和17年に皇国薬草研究所を創立して所長に就き、晩年には埼玉県の桂木寺の住職を務めた

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商品説明

サンカ小説家・三角寛は漬け物の大家である。生前、雑司ヶ谷の自宅に漬け物専用の小屋をつくり、そこで漬け物業に励んでいた。彼の漬け物数は1730余種類に及び、本書では25種類を収めている。レシピにとどまらず、「漬け物は芸術の真髄である」との「漬け物学論」である。

目次

たくあん
菊水漬
白菜の菩提漬
ぬかづけ
鳴神漬
おしゃれ漬
漬物の色色
春若沢庵
忝たくあん
梅ぼし
清涼漬
筍の紅梅漬
茄子の紫檀漬
菜柚漬
糀漬
味噌漬と砂漬など
丹頂漬
白菜の塩辛漬
蕪明神
春芽の昆布漬
夏酢漬
梅の紫蘇漬
茗荷漬
陰陽漬
辛実漬

商品詳細

出版社名
現代書館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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