社会科固有の授業理論30の提言 総合的学習との関係を明確にする視点
発売日:2001年10月
- ページ数
- 171p
- ISBN
- 978-4-18-454313-3
- 著者情報
- 岩田 一彦(イワタ カズヒコ)
兵庫教育大学文部科学教官教授。1942年生まれ。1971年広島大学大学院教育学研究科博士課程教育学専攻単位取得。福井大学教育学部講師、助教授、兵庫教育大学助教授を経て、1988年より現職
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商品説明
本書では社会科授業の設計、分析に際しての理論を30にまとめ、明示した。それによって総合的学習との境界を明らかにし、それぞれの役割を明確にした。
目次
1章 社会科固有の授業理論を語ろう
2章 社会科授業で育てる子ども
3章 構造的知識の学習
4章 社会科授業における探究過程
5章 合理的意志決定
6章 社会認識の空間的・時系列的位置づけ
7章 社会科カリキュラム構造の提案
8章 概念探究過程の単元・本時設計
9章 教科内容としての「学び方」
10章 社会科教授方法論
11章 価値判断・未来予測能力を育てる価値論争授業
12章 社会認識、市民的資質の評価
13章 社会科と総合的学習・道徳の関係
商品詳細
- シリーズ名
- 社会科教育全書 42
- 出版社名
- 明治図書出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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