手のひらが病気を治す ふつうの人の超能力
発売日:2001年9月
- ISBN
- 978-4-8136-0047-3
- 著者情報
- 三橋 一夫(ミハシ カズオ)
昭和3年、大阪生れ。三歳のとき、父の転勤で東京へ。滝野川第七尋常小学校で渋沢龍彦、三木多聞と同窓。東京府立第二〇中学校(現・大泉高校)第一回入学生。中島飛行機三鷹工場に勤労動員、東京高等師範学校(現・筑波大学、元教育大学の前身)文化第二部(国語国文科)入学。昭和23年同校卒業。小学校教員を経て人形劇団プーク文芸部員に。昭和33年退団後雑誌編集者を経て、昭和45年よりフリーの音楽評論家として現在に至るが、日本の古代史、コンピュータ関係その他の分野にわたる著書がある。『FMfan』その他にCD評、コラム、取材記事を寄稿
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商品説明
手のひらは強力な還元・生成力を発している。タナゴコロ(掌)を患部に当てて病気を治すことを、古来テアテ(手当)と呼んできた。それはタナスエノミチ(手仕事)のひとつである。タナスエノミチを実践した、江口俊博・三井甲之・宮崎五郎の軌跡と手当ての実際に、近現代日本文明の真髄も見る。
目次
第1章 手のひら療治とは何か(手のひらが何かを語っている
突然、飛び込んできた文献
手のひら療治とは何か ほか)
第2章 タナスエノミチの人びと(江口俊博―人間自然ノ良能ニ料金ヲ科スル謂ワレナシ
三井甲之―無組織同信団体の展開
宮崎五郎―身心魂三位一体の行 ほか)
第3章 資料集・手のひら療治の実際と修行の要諦(手のひら療治を語る
散文詩・たなすえのみち―呑吐の呼吸)
商品詳細
- 出版社名
- 中央アート出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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