新しい評価を求めて テスト教育の終焉

  • 新しい評価を求めて テスト教育の終焉
  • 新しい評価を求めて テスト教育の終焉
ISBN
978-4-8460-0286-2
著者情報
ギップス,キャロライン・V.(ギップス,キャロラインV.)(Gipps,Carolaine V.)
ロンドン大学教育学部・ディーン研究所教授。心理学を専攻、初等学校教師として勤務後、研究職に転じる。パフォーマンス評価を組み込んだ全国学力調査(APU)、標準テスト、特別な教育プログラムに生徒を振り分ける手続き、ナショナル・カリキュラムの評価方法、評価での公平性の問題、形成的評価などについての研究で著名である。1992年から1993年まで、英国教育研究学会(BERA)会長、パトリシア・マーフィーとの共著“Fair Test?Assessment,Achievement and Equity”(『テストは公平か?評価、達成事項、公平の問題』)は、1994年教育関係書籍でSCSE賞を受ける

鈴木 秀幸(スズキ ヒデユキ)
1953年静岡県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業、静岡県立高校教諭となる。1994年ケンブリッジ大学試験委員会にて教育評価の資格認定を受ける。2000年教育課程審議会「指導要録検討のためのワーキング・グループ」専門調査員。現在、島田高校に勤務

¥3,850 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

教育評価の理論と実践。教師が生徒を評価する際、基準となるものは何か―1980年代以降、英国において飛躍的な進歩を遂げた学習理論研究の成果を説き明かし、パフォーマンス評価、クライテリオン準拠評価等、時代に即した様々な評価方法を提示する。

目次

第1章 評価のパラダイムの転換
第2章 評価と学習の関係
第3章 テストのもたらす弊害
第4章 妥当性と信頼性
第5章 クライテリオン準拠評価
第6章 パフォーマンス評価
第7章 教師の評価と形成的評価
第8章 倫理と公正
第9章 教育評価の枠組み

商品詳細

出版社名
論創社
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ