帝政ロシア司法制度史研究 司法改革とその時代
発売日:2001年2月
- ISBN
- 978-4-8158-0399-5
- 著者情報
- 高橋 一彦(タカハシ カズヒコ)
1958年東京生まれ。1987年東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。東京大学社会科学研究所助手を経て現在神戸市外国語大学外国学研究所助教授
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商品説明
従来の「非法社会」というイメージには収まらない帝政期ロシア法の動態的な姿を提示。(歴史図書総目録より)
従来の「非法社会」というイメージには収まらない帝政期ロシア法の動態的な姿を提示。
目次
第1章 課題と視角(「改革」論の現在
予備的考察―司法改革の歴史的前提)
第2章 一八六四年の司法改革(司法改革前史
司法改革の起点―一八五七年『新民事訴訟法草案』 ほか)
第3章 裁判諸法の構造と動態(改革の基調
裁判組織 ほか)
第4章 裁判諸法の変容(裁判諸法とその批判
司法政策の展開過程 ほか)
第5章 二〇世紀司法への展望(ムラヴィヨーフ委員会の遺産
在野法曹の世紀末 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 名古屋大学出版会
- フォーマット
- 単行本
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