不登校 再登校の支援

河合伊六 桜井久仁子/著

発売日:2000年9月

  • 不登校 再登校の支援
  • 不登校 再登校の支援
ISBN
978-4-88848-577-7

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書は、不登校の子どもに対して、行動論的な方法により不登校の子どもの学校復帰を積極的に支援し指導する方法を具体的に紹介・解説することを目的をしている。既に諸外国で実際に指導した事例のいくつかとともに、著者が実際に指導した事例も紹介する。

行動論的方法により、不登校の子どもの学校復帰を積極的に支援する方法を、具体的に紹介する。

目次

第1章 不登校の現状と問題
 1.不登校の増加
 2.学校復帰できない子どもの増加
 3.伝統的な原理と方法
 4.伝統的な治療(再登校支援)方法の問題点
第2章 実践事例
 1.治療(再登校支援)効果の比較研究
 2.父親との分離不安が強い事例
 3.フラッディング法が有効であった事例
 4.再登校支援の開始が遅れた事例
 5.不幸な事件が契機となって不登校に陥った事例
 6.いくつかの技法を折衷的に用いた事例
 7.マルチ・モーダル行動分析モデルによる支援事例
 8.マルチ・モーダル行動療法モデルによる支援事例
第3章 再登校支援の理論
 1.行動理論(学習理論):とくに行動分析理論
 2.登校・不登校に随伴する事象
 3.再登校計画の立案
 4.部分登校から終日の完全登校へ
 5.心理分析モデルと行動分析モデル
第4章 再登校支援の方法
 1.種々の技法
 2.古典的条件づけ理論に基づく技法
 3.行動分析理論に基づく技法
 4.古典的条件づけ理論と行動分析的理論に基づく技法
 5.認知理論に基づく技法
 6.社会的スキル
 7.統合的折衷的方法:多次元モダリティ行動療法
第5章 行動カウンセリング
 1.カウンセリングの動向
 2.行動カウンセリング
 3.伝統的カウンセリングと行動カウンセリングの相違点
 4.行動カウンセリングの発展
第6章 家庭における対応
 1.親こそ最善のカウンセラー、そして指導者・支援者
 2.子どもが登校をしぶったときの対応の仕方
 3.子どもと親の登校意思
 4.子どもが学校に対して抱いているイメージの修正
 5.「登校刺激」を与える
 6.専門機関での早急な相談
第7章 学校における対応
 1.不登校の予防と早期発見
 2.学校における指導・支援体制
 3.学校での対応策
引用文献
付録1 不登校に関する事前の調査表
付録2 不登校調査表
索引

商品詳細

出版社名
ナカニシヤ出版
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。