LOUDNESS

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LOUDNESS 40周年記念アルバム
SUNBURST〜我武者羅
2021.12.29 Release

SUNBURST〜我武者羅

激動の時代に、LOUDNESSが振り下ろした霊刀に、希望の光が差し込む!
40周年の集大成に相応しい、29枚目にしてバンド史上初となるダブル・アルバム!
SUNBURST〜我武者羅〜

2021.12.29 Release

【発売元】 カタナミュージック 【販売元】 ソニー・ミュージックソリューションズ


初回限定生産盤2CD+DVD / KTNC-1~3

デジパック / 特典ジャケット・ステッカー / スペシャル・ブックレット / 三方背ケース仕様

通常盤2CD / KTNC-4~5


Produced by Akira Takasaki
Performed & Arranged by LOUDNESS

収録内容

Disc 1

1. Rising Sun -instrumental- 【作曲】高崎晃
2. OEOEO 【作詞/作曲】高崎晃
3. 大和魂 【作詞/作曲】高崎晃
4. 仮想現実 【作詞/作曲】高崎晃
5. Crazy World 【作詞/作曲】高崎晃
6. STAND OR FALL 【作詞/作曲】山下昌良
7. The Sanzu River 【作詞/作曲】高崎晃
8. 日本の心 【作詞/作曲】高崎晃

Disc 2

1. 輝ける 80’s 【作詞】高崎晃 【作曲】LOUDNESS
2. エメラルドの海 【作詞】高崎晃 【作曲】LOUDNESS
3. 天国の扉 【作詞】高崎晃 【作曲】LOUDNESS
4. All will be Fine with You 【作詞/作曲】高崎晃
5. Fire in the Sky 【作詞/作曲】高崎晃
6. HUNGER for MORE 【作詞】二井原実/高崎晃 【作曲】高崎晃
7. The NAKIGARA 【作詞】鈴木政行/二井原実 【作曲】高崎晃/鈴木政行
8. Wonderland 【作詞/作曲】高崎晃

DVD *初回生産限定盤のみ“完全無修正ノーカット版”で収録!!

LOUDNESS 40th Anniversary Special Live
THANK YOU FOR ALL -extra- GOLDEN ERA at EX THEATER ROPPONGI 2020/12/11

01. LOUDNESS
02. ROCK SHOCK(MORE AND MORE)
03. HIGH TRY
04. IN THE MIRROR
05. MILKY WAY
06. CRAZY DOCTOR
07. ESPER
08. CRAZY NIGHTS
09. LIKE HELL

10. HEAVY CHAINS
11. SO LONELY
12. ROAD RACER
13. LET IT GO
14. ROCK'N ROLL GYPSY
15. METAL MAD
16. SOUL ON FIRE
17. I’M STILL ALIVE
18. S.D.I.

2020年初頭、突如世界を襲ったコロナ禍、そんな中3月にメキシコ初上陸となった「HELL AND HEAVEN FEST」に出演後、世界が次々とロックダウンしていく中、日本も緊急事態で活動の制限を余儀なくされ、4月から予定していたヨーロッパツアー、5月の国内ツアー、そして6月からのヨーロッパでのフェスティバル...次々と延期されていく中、アーティストとしてできること、ライヴができないのであれば、レコーディングという創作活動へ当然シフトしていかざるを得なかった。そして6月に緊急事態宣言が明けるとすぐ、バンドは集結しスタジオに入り、高崎がこの3年あまり書き溜めてきたアイディアを元にプリプロを行い、わずか数日で16曲のアレンジを完成させる。 その後、2018年アルバム「RISE TO GLORY」発売直後に脳梗塞で倒れ、その後奇跡的な復活をとげている鈴木”Ampan”政行は、札幌のスタジオでエンジニアに、大先輩のサーベルタイガー木下を迎え、ドラムトラックのレコーディングを開始。一方で、あんぱんが倒れた二週間後から始まった国内ツアー、及び世界ツアーを駆け抜けること足掛け3年、今や史上最強の助っ人ドラマーとも呼ばれる西田”Dragon”竜一と、高崎、山下は関東近郊のスタジオで、ベーシックトラックのレコーディングを開始。その二人のドラムトラックを元に、札幌、東京、大阪を結びトラックのダビングと、やりとりを続けながら、二井原も自宅スタジオで歌のアイディアを固め、緊急事態宣言の合間を縫ってはスタジオに集結し、12月には 2020年国内で唯一の公演となった「THANK YOU FOR ALL -extra-」を制限下の有観客+生配信で行い(初回生産限定盤にDVDとして収録)、そのライブのMCで二井原が語っているように、その時点ではほぼ歌入れも終わっていたのだが、高崎のMC にもあるように、年明けもレコーディングは続いていった。年明けにはエンジニアが病に倒れるなどのハプニングもあり、一年たって収まりをみせるどころか、再び拡大していくコロナの感染状況、そんな中、あえて発売日は決めずに納得いくまで作業を続け、5月に行われた国内ツアーの振替公演終わりでようやく完成の目途が立ち始め、8/5の東京追加公演では、新曲の「大和魂」「OEOEO」を初披露、その2曲をNFTで限定販売。そして9月の40周年国内ツアー第一弾(結果、全箇所緊急事態宣言下での開催)では、このような状況下でライブに足を運んでくれるファンのみなさんに、誰よりも先に聴いてもらいたい。ということで会場限定のCDを発売。「先入観なしに純粋に音を聴いて判断してほしい」という思いも込めて、あえて真っ黒なジャケットに、タイトルもつけず、歌詞カードもつけずに販売された。今回ほぼ全部の作詞作曲を手掛けた、プロデューサーの高崎、そしてLOUDNESS では初となる作詞/作曲まで山下が手がけた【STAND OR FALL】、あんぱんの闘病生活をベースに、自らの体験を歌詞に反映させた【The NAKIGARA】、さ らには山下コレクションから発掘された、80年代に樋口宗孝とスタジオで作っていたという楽曲群も、今回【輝ける80’s】【エメラルドの海】【天国の扉】という作品として初めて録音された。本来ならばツアーの曖昧を縫って、40周年に向けた作品は作る予定であったものの、発売日が確定していなかったことと、コロナ禍のおかげで逆に納得いくまでできたようで「最初からダブル・アルバムを作ろうと意気込んでいたわけでなく、録音を進めていくうちに結果こうなった」と高崎自身も言っているように、最終的にこの2枚を通して聴くと、一枚では成立しない2枚一組での作品、ダブル・アルバムになったのも偶然ではなく必然であった。と感じさせられるアルバムなのである。

LOUDNESS 45th Anniversary Tour 2025-2026
Chapter6|The END

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LOUDNESS 45th Anniversary Tour 2025-2026 Chapter6|The END

45周年YEARのファイナルは、デビュー日に東京、そして地元大阪での久々のホール公演!
アンドタイトルの「The END」に込められた意味は…

2026年11月25日(水) 東京|LINE CUBE SHIBUYA

OPEN 18:00 / START 19:00

ファンクラブ限定最前列指定席 ¥20,000(税込/全席指定)
プレミアムシート ¥15,000(税込/全席指定)
一般指定席 ¥10,000(税込/全席指定)


※未就学児(6歳未満)のご入場をお断りさせていただきます。
※公演の延期、中止以外での払い戻しはいたしません。
※ハンディキャップエリアをご希望のお客様は、1F指定席のチケットをご購入いただきましたらご案内いたします。 チケットご購入後、お手数ですがコチラよりハンディキャップエリア利用申請をお願いします。(チケットご購入後、早めの申請にご協力をお願いします。)

企画・制作:KATANA MUSIC KK / クリエイティブマンプロダクション
協力:ソニー・ミュージックソリューションズ / ワードレコーズ / ワーナーミュージック・ジャパン / 日本コロムビア / B ZONE / ユニバーサル ミュージック / 徳間ジャパン・コミュニケーションズ / dwango / Fanicon
お問い合わせ クリエイティブマン 03-3499-6669 (月・水・金 12:00〜16:00)

2026年11月27日(金) 大阪|NHK大阪ホール

OPEN 18:00 / START 19:00

ファンクラブ限定最前列指定席 ¥20,000(税込/全席指定)
プレミアムシート ¥15,000(税込/全席指定)
一般指定席 ¥10,000(税込/全席指定)


※未就学児(6歳未満)のご入場をお断りさせていただきます。
※公演の延期、中止以外での払い戻しはいたしません。

企画・制作:KATANA MUSIC KK / クリエイティブマンプロダクション
協力:ソニー・ミュージックソリューションズ / ワードレコーズ / ワーナーミュージック・ジャパン / 日本コロムビア / B ZONE / ユニバーサル ミュージック / 徳間ジャパン・コミュニケーションズ / dwango / Fanicon
お問い合わせ キョードーインフォメーション 0570-200-888

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81年、樋口宗孝(ds)、高崎 晃(g)、二井原 実(vo)、山下昌良(b)の4人で“LOUDNESS”を結成。日本のハード・ロック・シーンを揺るがすファースト・アルバム『誕生前夜~THE BIRTHDAY EVE』をリリース、浅草国際劇場でのデビュー・コンサートで圧倒的なライヴを見せつけたところから、数々の伝説がうまれていくことになる。


その後、国内で精力的な活動を行っていたLOUDNESSは、83年7月には初のアメリカ西海岸、そしてヨーロッパツアーを敢行し、そのライヴが、アメリカのアトランティック・レコード関係者の目にとまり、日本のバンドとしては初となるワールドワイドの複数枚契約を結ぶこととなる。記念すべき世界発売となったアルバム『THUNDER IN THE EAST』は、アメリカ「ビルボード誌」のチャートでは、日本人バンドとしては異例の74位を記録し、チャート・インから連続19週に渡ってチャート・インし続けた。そして、モトリー・クルーとの全米ツアーでは、日本のバンドとしては初のマジソン・スクエア・ガーデンのステージに立つという快挙も成し遂げる。続くアルバム『LIGHTNING STRIKES』はビルボード誌では前作を凌ぐ64位を記録し、その後も国内外で精力的な活動をつづけるが、88年12月、二井原が脱退を表明。そこからは、アメリカ人ヴォーカリストをはじめ、数度に及ぶメンバーチェンジを繰り返すが、2000年に入り、オリジナル・ラインナップによる再結成を果たし、アルバム『SPIRITUAL CANOE~輪廻転生』をリリース。全国ツアーも行ない、帰ってきたラウドネスにファンは大狂乱。ブランクを埋めるがごとく怒涛のリリースラッシュと、精力的なライヴ活動をつづけるが、ALBUM『METAL MAD』をリリース後、樋口宗孝が肝細胞癌治療のため休養。その後半年間にわたり、過酷な闘病生活を送っていたが、同年11月30日午前10時44分、樋口宗孝が肝細胞癌のため49歳という若さでこの世を去る。


その後、後任ドラマーに鈴木“あんぱん”政行を迎え入れ、バンドは休む間もなく活動を続行。2013年には、より磐石な体制で音楽活動に専念するため、自らのマネージメント&レーベルとなるカタナミュージックを立ち上げ、2014年にはアルバム『THE SUN WILL RISE AGAIN~撃魂霊刀』をユニバーサルよりリリース、国内ツアーはもとより、海外の様々なフェスから声がかかるようになる。毎年夏にヨーロッパのメタルフェスを渡り歩く成果も年々実りだし、ふたたびワールドワイドの契約も手に入れ、2018年1月、4年ぶりのニュー・アルバム『RISE TO GLORY -8118-』をリリースするが、ツアー直前にドラマーの鈴木が脳梗塞で倒れ、急遽サポートに西田竜一を迎え国内ツアーを敢行し、その後のEU TOUR、韓国でも大盛況ののち、9月にはMETAL WEEKENDと称された四日間のイベント初日で、凱旋公演としてそのパワーアップした姿を披露。最終日には、脳梗塞の治療を終えた鈴木もステージに登場!!後遺症と闘い、いつの日かまた完全復帰することを力強く宣言し、年末のステージでは、さらに回復した力強いドラミングを見せつけた。2019年はバンド自身初のオーストラリア・ツアーに始まり、その後、名盤「HURRICANE EYES」「JEALOUSY」を冠にした日本ツアー、アンドアジア・ツアー、フィンランドのメタルフェス“TUSKA 2019”への出演、11月にも再びアジアへ、アンド39年目の初ライヴは恒例の年末EX THEATERでの東京公演で幕を閉じ、2020年の幕明けは初メキシコ上陸となる“HELL AND HEAVEN FESTIVAL”で大歓迎を受けるも、その後の世界的なコロナ稿の拡大により、予定されていたライヴは全て延期となり、12/11にEX THEATER ROPPONGIでの国内唯一となるライヴで幕を閉じた。そして、2021年満を期して始まったTHANK YOU FOR ALL Chapter4振替公演も、再度振替や開演時間繰り上げなど様々な障壁を乗り越え敢行、9月には緊急事態宣言下の全国ツアーも行い、年末は恒例の EX THEATER ROPPONGI にて<Ampan Night><Dragon Night>を敢行、そして約4年ぶり通算29枚目となるバンド史上初の2枚組アルバム「SUNBURST~我武者羅」をリリース! 5月に行われたChapter1に引き続き、9月に行われたChapter2でも、鈴木“あんぱん”政行がフルステージのツアーに完全復帰!!2022年夏は久々のEUメタルフェスティバルにも出演!2023年2024年と国内ツアーにだけでなく数々のイベントにも出演、9月には久々のアジア・ツアーを大盛況に終え、2025年は名盤「THUNDER IN THE EAST」40周年の完全再現ライブツアーを全国ソールドアウトにし、マレーシアで行われた「ROCK IN THE JUNGLE 2.0」はヘッドライナーで、さらに12月にはインドネシアの「JOGJAROCKARTA 2025」にも出演、アジアでの活動も毎年定番化してきており、45周年イヤーはこれまで以上に国内外精力的に活動していく予定。