プロジェクトX 挑戦者たち 地下鉄サリン 救急医療チーム最後の決断(DVD)
- リージョンコード
- Region 2
- 言語
- 日本語
- 字幕言語
- 日本語字幕
- 代表商品コード
- 4988066199240
- 型番(品番)
- NSDS-19495
- 収録時間
- 約43分
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商品説明
オウム真理教による無差別テロで多くの被害者を出した、「地下鉄サリン事件」。その混乱の中、人命と向き合いぎりぎりの診察を迫られた医師たちの現場の戦いを描く。平成7年3月20日午前8時過ぎ、東京・築地の聖路加国際病院に連絡が入った。「地下鉄で爆発事故があり、重症患者1名」。しかし、それは単なる予兆でしかなかった。後に「地下鉄サリン事件」と呼ばれることになったオウム真理教による無差別テロが発生していたのだ。発生当初、原因は不明だった。目が見えない、体が動かないと訴える人たちが、次々と地下鉄構内から担ぎ出されていた。外傷はない。爆発ではなく、毒物による中毒症状のようだ。中には体を痙攣させる重体患者もいた。何人の患者を受け入れ可能か問われた聖路加国際病院院長・日野原重明は「すべての患者を受け入れる」と告げた。午前9時過ぎには、患者の数は200人に達していた。救急医療の陣頭に立ったのは、石松伸一医師だった。石松は、患者の瞳孔が収縮していることに着目、前年6月に松本で使用された神経ガス・サリンの可能性を疑った。サリンであれば、解毒剤・パムが有効だ。一刻もはやく投与する必要がある。。しかし、副作用で死亡例もあるパムは取り扱いが難しい。もしもサリンでなかった場合は患者の人命に関わる。混乱する医療現場。予断を許さない患者の容態。決断を迫られる医師たち…。
商品詳細
- 制作会社・レーベル
- (株)NHKエンタープライズ
- 制作国
- 日本
- 制作年度
- 2005年
- 盤種
- DVD
注意事項
- 特典・初回仕様について
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