証言記録 東日本大震災 DVD-BOX Ⅰ(DVD)
発売日:2013年02月22日
未曾有の大震災に向き合った被災者たちの格闘の記録
- 言語
- 日本語
- 代表商品コード
- 4988066191428
- 型番(品番)
- NSDX-18126
- 収録時間
- 約258分
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商品説明
2011年3月11日。あの日、何があったのか。人々は何を考え、どう行動したのか。未曾有の大震災に襲われた人々の街と証言記録。
商品詳細
- 制作会社・レーベル
- (株)NHKエンタープライズ
- 制作国
- 日本
- あらすじ
- 証言記録 東日本大震災 第5回 宮城県石巻市 〜北上川を遡った大津波〜:岩手県を源流に石巻市内を流れ、追波湾へと注ぎ込む北上川。かつては河口から十数キロに渡り、かやぶきに使われるヨシ原が広がり、シジミやカキの養殖でも有名だった。あの日、津波は、大きく蛇行する北上川に、数回に渡って押し寄せ、河川沿いのほとんどの集落を飲み込んでいった。地震直後、河口の長面(ながつら)地区の人々は山へと避難を始めたが、真っ黒な巨大津波は取り残された老人たちを瞬く間に押し流した。命からがら山へ逃げた人も、四方を海に囲まれ、3日間にわたり孤立した。北上川を遡上した大津波におそわれた人々の証言を記録する。
証言記録 東日本大震災 第6回 福島県大熊町 〜1万1千人が消えた町〜:東京電力福島第一原子力発電所が立地する、福島県大熊町。かつては産業に乏しく、出稼ぎが人々の暮らしを支えていた。41年前に営業運転を始めた原発は雇用を生み、町は大きく発展してきた。長年にわたって“安全神話”が信じられ、住民の二世帯に一人は原発関係で働く原発城下町だった。その原発が巨大地震と津波に襲われ、制御不能に陥った原発は炉心溶融し、水素爆発を起こした。相次ぐ爆発と放射能の恐怖に住民たちは何を考え、どう行動したのか。原発とともに歩み、原発に故郷を奪われた人々の証言を記録する。 - 制作年度
- 2012年
- 盤種
- DVD
注意事項
- 特典・初回仕様について
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