R.シュトラウス:歌劇≪ナクソス島のアリアドネ≫全曲 チューリヒ歌劇場2006(DVD)
発売日:2011年08月24日
- リージョンコード
- Region 2
- 言語
- ドイツ語;ドイツ語;ドイツ語
- 字幕言語
- 日本語字幕;ドイツ語字幕
- 代表商品コード
- 4988001720164
- 型番(品番)
- COBO-6063
- 収録時間
- 約127分
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商品説明
2006年にチューリヒ歌劇場で上演された≪ナクソス島のアリアドネ≫は、クラスウ・グートのモダン演出が大変な話題となった、好プロダクション。プロローグは灰色のカーテン前で演じられます。ここで執事長を自ら演じるのは、なんと当時チューリヒ歌劇場のインテンダントを務めていたアレクサンダー・ペライラ。さらにオペラは、作曲家をめぐる物語として進んでゆくという読み替えがなされています。劇中劇≪ナクソス島のアリアドネ≫が演じられる場面は、洞窟の前ではなく、チューリヒの観客にはおなじみのレストラン「クローネンハレ」を模したセット。(ちなみに、クローネンハレは、19世紀半ばより営業する老舗レストランで、シャガールやミロの本物の絵画が飾られていることでも有名)心理劇的に、物語を再構築してゆくグート演出は筋の通った説得力のあるもの。そのきめ細やかな演技要求に応えている歌手も見事です。エレーナ・モシュク演じるツェルビネッタ、ロベルト・サッカのバッカスも、いずれも適役と思われる素晴らしい出来。近年、欧州の歌劇場でとみに存在感を増しているマギーは、その実力を遺憾なく発揮。プリマドンナ/アリアドネの役どころを美しい陰影で描き出しています。巨匠ドホナーニの指揮のもとチューリヒ歌劇場管弦楽団も、芳香漂うシュトラウスの音楽を、艶やかに奏でます。/2006年12月 チューリヒ歌劇場におけるライヴ収録
商品詳細
- 制作会社・レーベル
- 日本コロムビア(株)
- 制作国
- -
- 制作年度
- 2006年
- 盤種
- DVD
注意事項
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