ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 他(CD)
発売日:2019年08月21日
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商品説明
若き小澤征爾が副指揮者として研鑽を積んだ名門ニューヨーク・フィルと録音したコンチェルト・アルバム。ソリストのアンドレ・ワッツは、CBS(現ソニー・クラシカル)と長期専属契約を結んでいて、16歳で録音したデビュー盤から、1980年に34歳でおこなった東京でのリサイタルのライヴ録音まで17年間に12枚のアルバムを制作した。このアルバムでは小澤率いるニューヨーク・フィルがバックをつとめ、ワッツの若き日ならではのバネのある名技が光る名盤となった。ボーナス・トラックのアイヴズの「宵闇のセントラル・パーク」は、ニューヨーク・フィルの音楽監督だったバーンスタインが小澤らを副指揮者に起用して録音された貴重なもの。 (C)RS
曲目リスト
ディスク1
商品詳細
- 制作会社・レーベル
- (株)ソニー・ミュージックレーベルズ
- 小澤征爾
- 1935年9月1日生まれ、旧満州・奉天出身の日本の指揮者。小学生よりピアノに触れ、桐朋学園にて齋藤秀雄に指揮を学ぶ。59年に単身渡仏し、ブザンソン国際指揮者コンクールで日本人初の優勝。カラヤンやバーンスタインに師事し、ニューヨーク・フィルの副指揮者に就任。ウィーン・フィルやベルリン・フィルなどと共演を重ね、73年からボストン響、2002年からウィーン国立歌劇場の音楽監督を務めるなど要職を歴任。“世界のオザワ”と称される。また、若手音楽家育成にも尽力し、文化勲章や日本人初のケネディ・センター名誉賞はじめ、受賞歴も多数。2016年にはグラミー賞最優秀オペラ録音賞を獲得。2024年2月6日に心不全のため死去。88歳没。
(C)CDジャーナル - 盤種
- CD
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