伊達の国を飾った仙台門松
発売日:2022年12月
- ページ数
- 152p
- ISBN
- 978-4-9908190-8-8
- 著者情報
- 菅野 正道(カンノ マサミチ)
郷土史家、元仙台市史編さん室長。現在はフリーで郷土の歴史を研究。東北の戦国時代史や仙台藩の歴史に詳しい
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商品説明
仙台門松、探求と復活の記録。
現在よく知られている門松は、土台に据えられた松の間から三本の竹がドンと突き出した形の門松ではないでしょうか。こうした門松が普及したのは明治以降のことのようです。それ以前は全国にさまざまな形の門松がありました。仙台藩の門松は「えっ、これが門松なの?」と思うような形をしています。すっと上に伸びた二本の松には横木がかけられていて、一見すると変わった形の鳥居のようです。いま、仙台では、失われてしまった伝統門松を復活させようとする取り組みが進められています。本書は、仙台の街から消えて久しい仙台門松復活に挑んだ者たちの記録です。
目次
第一章
仙台門松とは
仙台門松復元事業立ち上げから今日まで
仙台門松の「発見」とその復元
第二章
仙台門松の形と歴史
第三章
仙台門松見聞記
第四章
門松の伝統を守り続ける熊谷和夫さんに聞く
<座談会>「仙台門松」飾りの裏方奮戦記
第五章 仙台門松への想い
商品詳細
- 出版社名
- プレスアート
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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