サイレントからトーキーへ 日本映画形成期の人と文化
発売日:2007年10月
- ISBN
- 978-4-916087-78-2
- 著者情報
- 岩本 憲児(イワモト ケンジ)
1943年、熊本県八代市生まれ。早稲田大学名誉教授。映画史・映画理論専攻
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
大正から昭和初期、サイレントからトーキーに移行する時代の日本映画の表現形式を探るとともに、さまざまな領域から映画に関与した人々や、勃興する映画雑誌をとりあげる。(演劇・映画図書総目録より)
目次
プロローグ 雑誌『蒲田』と松竹モダニズム
1 サイレントからトーキーへ(接近と離脱―クロースアップの思想
連続と切断―モンタージュの思想
トーキー初期の表現
連鎖劇からキノドラマへ
和製ミュージカル映画の誕生)
2 異領域から映画へ(権田保之助―社会学者の映画観
小山内薫―演劇人の映画実践
寺田寅彦―物理学者の映画論
村山知義・中井正一・清水光―モダニストたちの映画美学)
3 映画雑誌の誕生と批評の展開(『活動写真界』の創刊―現存する日本最古の映画雑誌
『キネマ・レコード』と帰山教正―日本映画批判の急先鋒
『活動画報』と大正期の映画雑誌―創刊ラッシュの時代
『キネマ旬報』の創刊―映画雑誌の黄金時代
『キネマ旬報』の成長―記事と批評の確立)
エピローグ 溝口健二と傾向映画『都会交響楽』
商品詳細
- 出版社名
- 森話社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。