心を整える時間 軽井沢のくらし12ヶ月

三浦瑠麗/著

発売日:2025年11月

  • 心を整える時間 軽井沢のくらし12ヶ月
  • 心を整える時間 軽井沢のくらし12ヶ月
ページ数
268p 図版16p
ISBN
978-4-910827-06-3
著者情報
三浦 瑠麗(ミウラ ルリ)
1980年10月神奈川県茅ヶ崎市生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科総合法政専攻博士課程修了、博士(法学)。東京大学政策ビジョン研究センター講師を経て、2019年より株式会社山猫総合研究所代表。専門は、戦争と平和に関する国際政治理論。政治評論やエッセイなども手がける。フジサンケイグループ正論新風賞(2017年)など受賞多数。2014年より東京と長野県軽井沢町との二拠点生活を10年以上続けている

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商品説明

土いじり。月夜の斧。手仕事。どんなに忙しくてもくらしがあるかぎり大丈夫。季節の移ろいの中、見つけたゆとりのかたち。10年つづく二拠点生活を綴った上質エッセイ。

【カラー写真 満載のエッセイ】
ーー開墾しようと思った。
買ったのは土地というより、白紙のプロジェクトそのものだった。

10年続く、東京と軽井沢の2拠点生活。
どんなに忙しても欠かすことのなかった、森の別宅での時間。
自然の移ろいの中、いかに心を休め、自分を取り戻していったか。

 家について車から降り立つたび、ひとりの人間に戻れる気がした。
 肺の奥の空気が入れ替わり、はじめてきちんと深く呼吸をする。
 これまで浅い呼吸しかしていなかったことに気づく。
 そっと芝生を踏みしめ、夜の匂いを嗅ぐ。

旬なものを生かし、じっくりと手間暇をかける料理。
石ころだらけの土地に少しずつ手を入れていった庭と林。
子どもに手をかけたごはんをつくれる聖域は軽井沢だけ。

 ゆとりとは、どこかに探しに行ったり
 懸命につくりあげるものではなくて、
 毎日変わらなくても
 同じようにしたいことがあること。

Instagramで注目を集める、森の暮らしを
初めて綴った上質なエッセイ。
情報からの距離のとり方など生きるヒントも満載。
ベストセラー『孤独の意味も、女であることの味わいも』著者の新境地。

※価格が変更になりました。
販売価格2000円→販売価格1900円

目次

第1章 軽井沢の四季(冬の骨格
冬の味 ほか)
第2章 生活をいちからつくる(二拠点生活のはじまり
月夜の斧と昼間の鍬と ほか)
第3章 孤独と再会する(旅に出る理由
ミラノふたり旅 ほか)
第4章 子どもとの時間(ちいさいモモちゃん
筍のえぐみ ほか)

商品詳細

出版社名
あさま社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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