祟り神 なぜ日本人は怨霊を祀るのか
発売日:2026年10月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- ページ数
- 262p
- ISBN
- 978-4-910818-43-6
- 著者情報
- 戸矢 学(トヤ マナブ)
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商品説明
最高神アマテラスも「祟り神」だった!スサノヲ、蘇我入鹿、平将門—彼らを守護神に変えた鎮魂の真相とは。
目次
第一章 「祟り」の本場・京都の素顔 盛大な祇園祭は祟り鎮め(祟り神「祇園神」;牛頭天王の正体 ほか);第二章 江戸・東京を守り続ける「祟り神」 平将門の首塚の怨念と魔力(空飛ぶ生首;「祟り神」の慰霊鎮魂 ほか);第三章 行方不明の祟り神 天皇の面前で殺害された蘇我入鹿(天皇が生き証人の「祟り神」;「入鹿の怨霊」を探せ ほか);第四章 祟り神を封じ込めた出雲大社 オオクニヌシの恨みは晴れたのか(最大の祟り神、誕生;「神在月」という嘘 ほか);第五章 最高神となった祟り神 祟神朝を滅亡させようとしたアマテラス(伊勢神宮と天皇の不可解な関係;宮中の祟り神 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 出版社名
- 方丈社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
注意事項
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