メッキが剥がれたマスメディアの「不都合な真実」

西岡力/著 阿比留瑠比/著

発売日:2024年1月

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ページ数
223p
ISBN
978-4-910364-42-1
著者情報
西岡 力(ニシオカ ツトム)
1956年、東京生まれ。国際基督教大学卒業。筑波大学大学院地域研究科修了(国際学修士)。韓国・延世大学国際学科留学。1982〜84年、外務省専門調査員として在韓日本大使館勤務。1990〜2002年、月刊『現代コリア』編集長。東京基督教大学教授を経て、現在、(公財)モラロジー道徳教育財団教授・歴史研究室室長。麗澤大学特任教授。「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」会長。歴史認識問題研究会会長

阿比留 瑠比(アビル ルイ)
1966年生まれ、福岡県出身。早稲田大学政治経済学部卒業。1990年、産経新聞社入社。仙台支局、文化部、社会部を経て、98年から政治部。首相官邸、自由党、防衛庁(現・防衛省)、自民党、外務省などを担当し、第一次安倍政権、鳩山政権、菅政権、第二次以降の安倍政権で首相官邸キャップを務める。安倍晋三氏がまだ当選二回だった98年7月から「代議士初めての番記者」(安倍氏の秘書の言葉)として、安倍氏の肉声を記録してきた数少ない記者

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商品説明

安倍晋三元総理が死してなお、朝日新聞を筆頭とするマスメディアはその功績を打ち消そうと躍起になり、安倍路線を継承する岸田総理を叩いている。いったい彼らの目的とは何なのか。安倍氏の同志であり、共に戦ってきた両著者が、マスメディアによる偏向報道の裏側を暴く。

安倍晋三元総理が死してなお、朝日新聞を筆頭とするマスメディアは、その功績を打ち消そうと躍起になり、安倍路線を継承する岸田総理を叩いている。いったい彼らの目的とは何なのか。安倍氏の同志であり、共に戦ってきた両著者が、マスメディアによる偏向報道の裏側を暴く。

目次

"はじめに               《西岡 力》   

第一章 「7・8」テロ以後の異様な言論空間        

テロリストを称え、殺害された安倍元総理を加害者扱い
テロリストの言い分があたかも正しいかのような騒ぎ
「統一教会の闇」を煽ったマスメディアの狙い
マスコミ報道に乗ってしまった自民党
自分たちのやっていることは正しいという思い込み
革命の観点から絶対に許してはいけないという立場

第二章 特定の政治家を狙って「印象操作」するマスメディア   

朝日新聞が杉田水脈氏を目の敵にする理由
日本の名誉を守るために民間人の立場で戦ってきた
岸田総理は安倍路線を継承しているからマスコミに叩かれる
「次の総理にふさわしい人」調査の実態

第三章 「戦後最悪」だった日韓関係は良化するか          

今の尹政権は第一次安倍政権に似ている
全体主義とリベラルは重なってくる
尹錫悦が「日米韓で結束するしかない」と決断した背景
朴正熙の主張は正しかった
韓国国民の安全をどう守るのかを考えている尹大統領
在韓米軍基地の撤退がなくなったのは喜ばしい
岸田総理は広島出身ということを強調しすぎ
日本版の三軸体系は必要不可欠
日本の地政学的な脅威は、いつも半島から来ている
放置ではなく、常に危機感を持って有事への準備を
日本の処理水放出について中国に同調しなかった韓国
「岸田さん、まだ決めかねているよ」


第四章 北朝鮮による拉致問題は今後どうなる?   

安倍さんは人事で自分の腹心は変えなかった
安倍さんと菅さんは拉致問題で仲を深めた
拉致被害者を取り戻すには二つの方法がある
岸田首相は、北朝鮮の核問題と拉致は切り離すと言った
北朝鮮とは既に秘密裏の交渉が進んでいる可能性が高い
岸田外交は、大きく見れば""安倍外交""だ


第五章 なぜ岸田文雄首相は叩かれ続けるのか    

LGBT法の成立は誰も喜んでいない
 ほか"

商品詳細

出版社名
かや書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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