興国と亡国 保守主義とリベラリズム
発売日:2023年11月
- ページ数
- 255p
- ISBN
- 978-4-910364-38-4
- 著者情報
- 岩田 温(イワタ アツシ)
政治学者。日本学術機構代表理事。1983年生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科在学中に、『日本人の歴史哲学』(展転社)を出版。同大学大学院政治学研究科修士課程修了。専攻は、政治哲学、政治思想。YouTube動画「岩田温チャンネル」はチャンネル登録者数16万人突破
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商品説明
近年、テレビや新聞は影響力が落ちたといわれるが、それしか情報源がない「情報弱者」はミスリードされ、その結果、おかしな投票行動に走る場合もある。そして今日のアメリカのように、社会が分断されかねない。それは、興国ではなく、亡国への道である―。
近年、テレビや新聞は影響力が落ちたといわれるが、それしか情報源がない「情報弱者」はミスリードされ、その結果、おかしな投票行動に走る場合もある。そして今日のアメリカのように、社会が分断されかねない。それは、興国ではなく、亡国への道である――。
目次
第一章??興国の宰相だった安倍晋三、亡国の政治家・知識人
●興国の保守政治家だった安倍晋三
●河野太郎の危険な政治血脈
●男・菅義偉が見せた誠意
●「アベはファシスト」なる愚かな論考
●学はあっても馬鹿は馬鹿
第二章??皇室を歪めんとするのは誰か
●秋篠宮:その慄然と国難
●まぎれもない皇統の汚点
第三章??日本の「危険な隣国」の正体
●『反日種族主義』は韓国人の呪縛を解くか
●北朝鮮の精神的支柱=主体思想はオウムに通ずる
●日本政府との闘争を煽る主体思想
●旧統一教会・韓鶴子にナメられた岸田首相
第四章「表現の自由」「内心の自由」におけるダブル・スタンダード
●『朝日新聞』流「表現の自由」の欺瞞
●E・トッド氏の「核発言封じ」
●最高裁判決の滑稽と過激
第五章??今なお我が国に巣くう護憲左翼
●サル発言で再認識!??憲法改正は急務だ
●憲法制定権力を取り戻せ
第六章??「反日」「リベラル」という病
●司馬、半藤型「歴史論」はもう古い!
●令和に生きる左翼思想 225
●ア然・ボー然……この人たちの五輪論
商品詳細
- 出版社名
- かや書房
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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