安倍晋三の遺志 日本国民よ、「喪失」を超えて「覚醒」せよ
発売日:2023年1月
- ページ数
- 317p
- ISBN
- 978-4-910364-24-7
- 著者情報
- 小川 榮太郎(オガワ エイタロウ)
文藝評論家、社団法人日本平和学研究所理事長。1967年生まれ。大阪大学文学部卒業。埼玉大学大学院修士課程修了。フジサンケイグループ主催第18回正論新風賞、第1回アパ日本再興大賞特別賞受賞
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商品説明
日本を取り戻すために、生前の安倍氏に進言し、―国民にも呼びかけてきた著者が、警鐘を鳴らす。
私は文藝評論家として昭和までの文学伝統を継承する著述に当る一方、
日本を取り戻す安倍首相の戦いを、微力ながら「共に戦ってきた」。
本書の<旧版>(原題『最後の勝機(チャンス)』PHP研究所)は、
安倍氏との共闘を戦うために書かれた、私の最初の国家論集である。
しかし、今や安倍氏は首相ではないどころか、この世を去られてしまった。
私たちは「最後の勝機」そのものであった安倍晋三を喪って、核戦争の危機、
人口減少=民族消滅の危機を始めとする、亡国の諸相と戦わねばならない。
読者諸氏におかれては、安倍氏不在の日本にとっての羅針盤として、
本書を読んでいただければ幸いである。
(「<新版>への序文」より抜粋)
目次
<新版>への序文
序 章 日本の「勝機(チャンス)」を逸しない為の覚悟
第一章 保守は安倍首相に甘えてゐないか
第二章 神学としての靖国、戦略としての靖国
第三章 保守とは何か――考へる作法
第四章 日本が世界で勝つために――戦ふ作法
終 章 日本国民に眠る叡智
商品詳細
- 出版社名
- かや書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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