たぬきの冬 北の森に生きる動物たち

石城謙吉/著

発売日:2022年12月

  • たぬきの冬 北の森に生きる動物たち
  • たぬきの冬 北の森に生きる動物たち
ページ数
215p
ISBN
978-4-910149-03-5
著者情報
石城 謙吉(イシガキ ケンキチ)
1934年長野県諏訪市生まれ。現在、北海道大学名誉教授

¥2,640 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

“理屈抜きで動物好き”の博士が暮らす森には、発見の驚きと喜び、笑いと涙があふれている―。抜け目ないやつ、駄目なやつ、可愛らしいやつ、凄いやつ。北海道の山野を舞台に、多彩な動物が主役を演じる14の物語。生きものと自然環境、拡大する人間社会が織りなす世界の多面性と奥深さを、明快でユーモアあふれる筆致で描く。科学者の観察眼と探究心、動物たちへの愛情と温かいまなざしが心に響く、珠玉のエッセイ集。

"""理屈抜きで動物好き""の博士が暮らす不思議の森には、発見の驚きと喜び、笑いと涙があふれている――。抜け目ないやつ、駄目なやつ、可愛らしいやつ、凄いやつ。キタキツネ、エゾタヌキ、ヒグマ、イタチやカワウソ。カッコウ、キツツキ、カケスにモズにクロツグミ……。北海道の山野を舞台に、多彩な動物が主役を演じる14の物語。

生態、変異、適応、すみ分け、種間競争、絶滅と保護。生きものと自然環境、拡大する人間社会が織りなす世界の多面性と奥深さを、明快でユーモアあふれる筆致で描く。科学者の観察眼と探究心、動物たちへの愛情と温かいまなざしが心に響く、珠玉のエッセイ集。〈名著『イワナの謎を追う』(岩波新書)の著者による幻のデビュー作を復刊〉"

目次

キツネの七変化
キツツキと木つつき
タヌキの冬
カインの末裔
種の輪郭
ヒグマ数理学
エゾリスとチョウセンゴヨウ
鳥のなかのサル
モズと先生
心のカワウソ
アオサギの挽歌
イタチ風雲録
スズメのお宿
私のクロツグミ

あとがき

商品詳細

出版社名
閑人堂
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ