ここに素敵なものがある
発売日:2023年1月
- ページ数
- 111p
- ISBN
- 978-4-910053-34-9
- 著者情報
- ブローティガン,リチャード(ブローティガン,リチャード)(Brautigan,Richard)
作家、詩人。1935年、ワシントン州タコマ生まれ。56年、ジャック・ケルアック、アレン・ギンズバーグらビート・ジェネレーションの集うサンフランシスコへ。67年に小説『アメリカの鱒釣り』を刊行、世界的ベストセラーとなる。主な著作に『西瓜糖の日々』『ビッグ・サーの南軍将軍』など。風変わりで諧謔に富んだ作風は世界中の若者たちの想像力をかき立てた。84年、ピストル自殺
中上 哲夫(ナカガミ テツオ)
詩人。1939年、大阪生まれ。60年代、ビート・ジェネレーションの影響下に詩を書き始める。疾走感あふれる詩を書いて、“路上派”と呼ばれた。詩集に『スウェーデン美人の金髪が緑色になる理由』(横浜詩人会賞)、『アイオワ冬物語』、『エルヴィスが死んだ日の夜』(高見順賞・丸山豊現代詩賞)、『ジャズ・エイジ』(詩歌文学館賞)、現代詩文庫『中上哲夫詩集』、『川の名前、その他の詩篇』など
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
リチャード・ブローティガン(『アメリカの鱒釣り』『西瓜糖の日々』)、新訳詩集。
かなしくてさびしくて優しい人に。
詩のささやきが放つ色気にすっかりやられてしまった。不幸せな者、それでいてどうしようもなく優しい者だけが持つ、強烈な色気。ささやきでしか、本当のことは語れないのかもしれない。(向坂くじら・詩人)
『西瓜糖の日々』が文庫化されたのが2003年。大学1年生だった私はブローティガンに大いに影響を受け、物語るように歌詞を書くようになった。狂気を語る穏やかな声は、きっと今も遠くまで響くことだろう。(高城晶平・cero)
リチャード・ブローティガン(『アメリカの鱒釣り』『西瓜糖の日々』)、新訳詩集。
目次
葉書と自伝
愛から
セクション3から
多士済々、愛すべき人々
詩五篇から
モンタナ、一九七三年から
追伸
商品詳細
- 出版社名
- 百万年書房
- サイズ
- 17cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:LOADING MERCURY WITH A PITCHFORK
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。