コスパ悪いほうが人生は上手くいく
発売日:2025年8月
- ページ数
- 190p
- ISBN
- 978-4-910017-68-6
- 著者情報
- 山〓 幸治(ヤマザキ コウジ)
1974年埼玉県朝霞市生まれ。1947年リヤカーで本の販売を始めた「まちの本屋」の三代目。国学院大学卒業後、大手企業で営業職として経験を積み、2008年家業である株式会社一進堂の代表取締役に就任。2010年朝霞駅ビルでCHIENOWA BOOK STOREをオープン。NPO法人スマイルあさかを立ち上げ、地域のお店で買い物をする価値を可視化。地元朝霞に根差した活動により、2018年「埼玉県全63市町村のキーマン」に選出。2020年に朝霞駅前商店会会長に就任。2023年にはCHIENOWA BASEをOPEN。同施設のワークスペースでは本を使った企業向け研修「BOOK to ACTION」を毎月開催中。2024年から子ども大学あさか実行委員長を務め、地域在住の大学生チームASAKA CITY Labを立ち上げる。さらに地元向け出版レーベル「CHIENOWA出版」を立ち上げ、活動中。自身の半生を通して「朝霞エリア」の人づくり・まちづくりに従事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
コスパ悪くやり続けたから、潰れない本屋ができた。最適化された人生は、だいたい不自由だ。効率を捨てたら人間関係もキャリアも驚くほどうまくいった!あのとき「ムダだ」と思ったことが、人生を支えてくれている。
ごく普通の人が世界を変えた。起こり得ないことを起こす方法を優しく説く。
書店関係者必読の一冊!
本屋の三代目が書いた「生き残り」戦略とは?
「効率」や「損得」で人生を測る“コスパ主義”が広がる今、あえて「コスパが悪い」選択をしてみませんか?
本書は、埼玉・朝霞で本屋を営む三代目が、書店という「コスパ悪い」業界を通じて見えてきた「本当の豊かさ」や「人とのつながり」について綴った1 冊です。
家庭・学校・職場に次ぐ“第4 の居場所”として誕生したコミュニティ拠点【CHIENOWA BASE】での実践と出会いをもとに、「地域と共に生きる」という視点から、人生の新しい選択肢を提案します。
「非効率」だからこそ見つかる「豊かさ」や「可能性」を実感しましょう!
第1章 なぜコスパ悪く生きた方が得なのか
第2章 街の本屋が街の中心に
第3章 これからの時代は未来を見据えた軽々が必要
「コスパ」について原点回帰し、人生を豊かにするメソッドを試してみませんか?
目次
第1章 なぜコスパ悪く生きた方が得なのか
第2章 街の本屋が街の中心に
第3章 これからの時代は未来を見据えた経営が必要
商品詳細
- 出版社名
- 日本経営センター(フローラル出版)
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。