人と共に生きる日本の馬「新装改訂版」
発売日:2022年11月
- 版数
- 新装改訂版
- ページ数
- 209p
- ISBN
- 978-4-909908-58-2
- 著者情報
- 高草 操(タカクサ ミサオ)
東京都出身。フリーランスカメラマン。青山学院大学文学部史学科卒。おもに「日本の馬」をテーマに日本在来馬や古来の馬産地・岩手県遠野の撮影を続け、多数の雑誌に写真や記事を寄稿するほか、遠野産馬専門の情報誌「遠野馬通信」の責任編集・発行を手掛ける。受賞、2013年第1回遠野市馬事文化賞受賞。2021年2020年度JRA賞馬事文化賞
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商品説明
在来馬、祭りの馬、歴史の名馬等27種(件)を収録。ドサンコ、木曽馬、トカラ馬など在来の8種はもとより、
相馬野馬追い、チャグチャグ馬コなど馬にかかわる祭り、地域・風土とそこに住む人に育まれた馬、
史上の名馬などを写真とともに紹介する。
著者多年のフィールドワークの成果が日本の馬の文化史として結実。2020年度JRA賞馬事文化賞を受賞したオリジナル版を新装復刊。
目次
序文(日本ウマ科学会会長 青木修)
1、在来馬のふる里を訪ねて
1ドサンコ(北海道)2木曽馬(長野県)3野間馬(愛媛県)4対州馬(長崎県)ほか。
2、祭の馬
1八戸の加賀美流騎馬打毬(青森県)2農用馬の祭 チャグチャグ馬コ(岩手県)、3相馬野馬追祭今昔(福島県)ほか。
3、人と共に生きた馬たち
・漁師さんが育てる馬 寒立馬(青森県)・青毛の駿馬 能登馬(石川県)、・馬の画家、上泉華陽と三浦牧場(青森県)ほか。
商品詳細
- 出版社名
- メトロポリタンプレス
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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