一休どくろ譚・異聞
発売日:2023年3月
- ページ数
- 460p
- ISBN
- 978-4-909735-14-0
- 著者情報
- 朝松 健(アサマツ ケン)
1956年、北海道生まれ。東洋大学文学部仏教学科卒業。国書刊行会に入社し、ラヴクラフト作品などの企画出版を手掛ける。86年、『魔教の幻影』で小説家デビュー。オカルト・伝奇小説を中心に幅広く執筆し、近年は室町時代を題に取った作品を精力的に発表している。2005年、短編「東山殿御庭」が日本推理作家協会賞候補。アンソロジストとしても高い評価を得ている
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商品説明
牛車で女を攫う吸血鬼、人を呑み込む路地、霞の中から現れる神出鬼没の切り裂き魔…一休宗純とその盲目の侍女・森のもとに持ち込まれる奇妙な怪事件の数々。応仁の乱前夜の京都を舞台に、風狂の僧・一休が魑魅魍魎の正体を暴き打ち祓う、痛快時代伝奇ロマン!
一休シリーズ五年ぶりの新刊!
応仁の乱前夜の京の都には、魑魅魍魎が跋扈していた。牛車で女を攫う吸血鬼、人を呑み込む路地、霞の中から現れる神出鬼没の切り裂き魔、過去と現在をつなぐ古井戸――ご存じ風狂の僧・一休宗純のもとに持ち込まれる、奇妙な怪事件の数々。一休は霊視能力を持つ盲目の侍女の森とともに、都を、人を、国を祟る怪異の正体を暴き打ち払う。怪奇小説の異才・朝松健が贈る、痛快時代伝奇ロマン!
目次
序幕 一休葛籠
かはほり検校
魔経海
白巾
たそかれの宿
人食い小路
殺生鉤の春霞
迷い風
むまたま暮色
しろがね浄土
井戸底の星空
魔仏来迎
口寄せの夜
外法経
終幕 朽木の花
商品詳細
- シリーズ名
- 一休シリーズ
- 出版社名
- 行舟文化
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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